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ようこそ市長室へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月8日更新

「健幸都市たかはし」を目指して

高橋市長

 みなさん、こんにちは。高梁市長の近藤隆則(こんどうたかのり)です。

 高梁市は岡山県中西部に広がる吉備高原に位置し、美しい山々と清流に育まれた自然豊かなまちです。城下町の風情が薫る市街地の北には、日本で唯一天守が現存する山城「備中松山城」がそびえ、市北西部には銅山町として栄えた赤色の町並みが印象的な「吹屋ふるさと村」が往時の姿を残すなど、市内各所で歴史情緒あふれる空間を楽しめる全国に誇れるまちです。

 雲海に浮かぶ雄姿が「天空の山城」として有名な備中松山城は、愛らしい猫城主の「さんじゅーろー」が登城者をお迎えしており、人気に拍車を掛けています。また、吹屋ふるさと村は、『「ジャパンレッド」発祥の地-弁柄と銅の町・備中吹屋』のストーリーが日本遺産に認定され、古にタイムスリップしたかのような町並みを多くの観光客が訪れています。

 一方で、中山間地域にある本市は、人口減少社会への対応が最大のテーマであり、これまで活力のある地域社会の構築に向けた事業に取り組んできたところです。

 第3次高梁市総合計画(令和3年度~)では、「健幸都市たかはし」を都市像に掲げ、身体の健康だけでなく市民が生きがいを感じ地域への愛着と誇りをもって心豊かに暮らせるまちづくりを目指しています。

 これらの実現のため、ひとづくりのための「教育」、地産地消や自給自足などの「食」、健康づくりや介護、子育ての基本となる「医療」などの充実を図っていくことで「定住・交流」人口の拡大につなげていきたいと考えています。

 郷土の偉人、山田方谷先生の「至誠惻怛」の教えを念頭に、市民力の結集により誰もが「住みたい 心豊かなまち」を創造してまいります。

 雲海 雲海に浮かぶ備中松山城

吹屋 赤く彩られた吹屋の街並み

さんじゅーろー 猫城主さんじゅーろー