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高梁市消防本部

消防署・消防団大規模災害合同訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月9日更新

 令和元年12月8日(日曜日)高梁市備中町布賀、やすらぎの里において

消防署・消防団大規模災害合同訓練を実施しました。

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訓練の目的

 この訓練は、備中地域で林野火災と交通事故が同時的に発生することを想定し高梁市消防本部、消防署、高梁市消防団

が一体となって消防活動等を行うことにより、消防活動技術の向上、相互の協力体制の充実強化と、市民への防火意識の高

揚を図ることを目的とする。

《 訓練の想定 》

 訓練想定は、「備中町布賀地内で、マイクロバス(9名乗車)と普通乗用車(1名乗車)の衝突事故が発生し多数の負傷者が

発生、弾みで乗用車は民家に突込み、乗用車から煙が出ているとの119番通報あり。幸い民家は空き家で乗用車の運転手

は車外に出ていたが、車両は炎上し建物に延焼拡大、炎は折からの強風にあおられ西側の山林に飛び火し大規模林野火災

へと進展する。」との想定で訓練を実施しました。 

また、女性消防団員による炊き出しも行われました。

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