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高梁市地域おこし協力隊

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月22日更新

地域おこし協力隊 地域おこし協力隊ロゴ2

「地域おこし協力隊」とは?

人口減少や高齢化等が進行する本市において、意欲ある地域外の人材を積極的に誘致し、地域の活力を呼び起こすとともに、その定住、定着を図るため「高梁市地域おこし協力隊」を設置しました。
この制度は、平成21年度から総務省の事業として開始され、高梁市では平成23年から隊員を受け入れており、最長3年の任期で活動しています。
現在、都市部から移住した5名(地域担当3名、起業型2名)の若者が地域おこし活動に奮闘中です。

※地域おこし協力隊について(外部リンク)<外部リンク>

○隊員紹介 

  プロフィール
金盛隊員

○氏名:金盛 友彦

○出身:北海道

○着任:平成28年9月

○担当:起業型隊員

○趣味:柔道、アウトドア、トレッキング、旅

○略歴:柔道整復師として5年間勤務後、ワーキングホリデーや青年海外協力隊として外国での生活を経験する。帰国後、ゲストハウス開業を目標に高梁市地域おこし協力隊として着任する。

○活動:古民家を改修してゲストハウスをプレオープン。このゲストハウスを拠点として、高梁市の資源(観光、自然、人など)を活かすための繋がりをつくる活動を目指している。

松野隊員

○氏名:松野 夏子

○出身:東京都

○着任:平成28年9月

○担当:起業型隊員

○趣味:モノづくり、ドライブ

○略歴:ホテルで接客を学び、大手企業でデスクワークを学び、その後は「自分のやりたいことを」と、お洒落や古着のリメイクなどの好きが高じて、東京でリサイクルブティックを開業・経営していた。

○活動:築140年の古民家を購入し、古民家再生に挑戦中。また、子育て中のお母さん目線で移住相談にも意欲的に取り組んでいる。
 平成29年春から市街地の古民家でカフェをプレオープン。地域のお年寄りが育てた新鮮、安全な素材を使用したメニューを提供中。

土生隊員 ○氏名:土生 裕

○出身:北海道

○着任:平成29年4月

○担当:有漢地域

○趣味:空手、杖道、冒険

○略歴:宇宙飛行士を目指し中学で単身上京。中学時代はラグビー東日本大会で優勝。その後、東京の大学で映画を学び、卒業してからは音楽家として活動。世界各地の音楽を学ぶ。自ら作った太鼓「遊鼓」の演奏を中心に、南インドや韓国の芸能家たちや、台湾の原住民などとも交流を深める。

○活動:今までの経験を生かし、音楽家を有漢町に招いてのワークショップやライブの開催、途絶えてしまった音頭の復活等に取り組む。また、復活させた水車小屋を拠点に、山里の資源を活かした都市農村交流をテーマに活動している。

森永隊員 ○氏名:森永 祐史
○出身:千葉県
○着任:平成29年6月
○担当:備中地域
○趣味:運動、映画、料理
○略歴:東京の専門学校で服飾を学び、その後長野やインド、鎌倉で飲食の仕事に従事する。
○活動:漆搔き技術の習得と備中漆の再興につながる活動、地域の特産物を活用した加工品づくりに取り組んでいる。
西原隊員 ○氏名:西原 千織
○出身:東京都
○着任:平成29年8月
○担当:川上地域
○ 趣味:篠笛、料理、ものづくり、旅
○略歴:大学卒業後、デパート勤務や伝統工芸の仕事をやりながら、お茶、薬草、漢方などを学ぶ。日本茶インストラクター資格を取得後、日本茶専門店勤務やカフェを営む。日本の番茶文化や在来種のお茶を求めて旅をしてきた。
○活動:高梁は寒暖差が大きく、霧の発生も多い。また豊かな土壌に恵まれたお茶の生産に適した土地。ここで、お茶を通じて繋がれるお茶屋さんの開業や、高梁にある在来種のお茶畑をつくり、オリジナルのお茶商品の開発に挑戦している。

地域での活動や暮らしについて情報発信中

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