ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 高梁2025 ~地域医療の高梁モデル構築に向けた100の検討とアクション~

高梁2025 ”地域医療はまちづくり”

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月26日更新

新着情報

新着情報のRSS配信

現在、掲載されている情報はありません。

高梁 2025 ~地域医療の高梁モデル構築に向けた100の検討とアクション~

高梁2025とは・・・・
2025年度を目途に持続可能な地域医療体制の構築に向けた取組みを総称して高梁2025と呼びます。
2025年度を目途に持続可能な地域医療体制を構築していくため策定した高梁市医療計画では15の施策を掲げています。
施策には100の検討事項があり、議論している内容をご紹介します。
なお、掲載内容は、令和元年6月28日現在のものです。
 
ただいま

41/100

アクション公開中

高梁市医療計画の体系図

基本
理念

基本方針 取組みの方向性 施策

 

基本方針1

住民の医療需要が変化しても、適切な医療が受けられること

1-1

市内医療資源の最適配分に向けた医療機関等の連携強化

1-1-1

医療従事者の採用・配置等の人材政策や医療提供拠点の配置適正化等について市内医療機関等が連携強化して取り組む体制の構築に向け、市内医療機関と教育機関が連携して検討を推進します。

1-2

医療提供体制の充実に向けた新たな政策的対応の検討

1-2-1

医療の供給強化が必要な範囲を特定した上で、投資対効果が見込まれる事業について、公的支援も含めて検討します。

1-2-2

遠隔診療等の先進的テーマや新たなサービスモデルについて必要性を見極めてテーマを選定し、技術調査や参考事例調査を実施した上で、投資対効果が見込まれる事業について検討します。

1-3

市内医療機関が一体となった市街医療機関との連携パス構築

1-3-1

市内医療機関で連携して、市外医療機関との送患協定の締結等の連携強化に向けた検討を進めます。

基本方針2

医療関係者が誇りを持って働ける、持続可能な地域医療

2-1

医療従事者の労働環境改善

2-1-1

医療従事者の働き方改革に向けて、市内医療機関が連携して検討を進めます。

2-2

医療従事者間のコミュニケーション改善

2-2-1

所属組織や職種を超えて医療現場に従事するスタッフの意見を交換する機会を設けます。

2-3

医療従事者の能力開発・育成機会の創出

2-3-1

医療従事者の能力開発・育成に向けて、市内医療機関と教育機関が連携して検討を進めます。

2-4

医療従事者確保に向けた検討

2-4-1

地域全体の将来的な見通しを持った将来戦略の策定に向けて、市内医療機関と教育機関が連携して検討を進めます。

2-4-2

市内医療機関における研修の質を向上させ採用に結びつくことを目指して、市内医療機関と教育機関が連携して検討を進めます。

2-4-3

潜在看護師をはじめとした離職者の把握、復帰支援について、市内医療機関、教育機関と連携して検討を進めます。

基本方針3

子どもを産み育てやすいまちを目指した出産・子育てサポート体制の整備

3-1

市政の方針や人口ビジョンを踏まえた政策的対応の検討

3-1-1

保育・教育等の関連分野と連携し、予算制約等を踏まえた現実的な取組みについて関係者間での検討を進めます。

基本方針4

地域での自立した生活に寄り添う基盤の整備

4-1

地域包括ケアシステム構築に向けた医療分野の関与強化

4-1-1

多職種連携の現場における意見を把握し、医療従事者が疲弊している現状にも配慮しながら、地域包括ケアシステム構築のために医療が担うべき役割や目標を検討します。

4-1-2

介護分野・交通分野と連携して、医療機関利用者の利便性向上に向けた通院支援や交通施策を検討します。

4-1-3

在宅医療を担う人員等の拡充に向けて、市内医療機関等が連携して検討を進めます。

4-2

住民目線に立った説明の強化

4-2-1

住民が不安・不満を感じているポイントを踏まえて、市内医療機関の実績、考え方等についてのわかりやすい説明・訴求を強化します。

 

高梁市医療計画で掲げた考えられる検討事項一覧

1-1-1
医療従事者の採用・配置等の人材政策や医療提供拠点の配置適正化等について市内医療機関等が連携強化して取り組む体制の構築に向け、市内医療機関と教育機関が連携して検討を推進します。

001 医療機能における役割分担を検討します。 <NEW>

002 担当地域における役割分担を検討します。 <NEW>

003 医療機関と教育機関が連携して採用を強化していきます。

004 医療機関間での医療従事者の異動、出向・派遣を進めます。 <NEW>

005 医療提供拠点の配置適正化を進めます。

006 市民ニーズに合った小児科の診療時間の調整に努めます。

007 総合診療医の配置を含めた検討を進めます。

008 充実させる必要がある診療科の優先順位付けを行います。

009 設備の共有、共同購入を進めます。

010 連携体制の話題を医療現場のスタッフで共有します。

011 患者数や地域完結率といった医療需要の実態を踏まえた上で将来の病床数を検討します。

1-2-1
医療の供給強化が必要な範囲を特定した上で、投資対効果が見込まれる事業について、公的支援も含めて検討します。

012 資源の最適配分を行ってもなお供給が不足し、投資対効果が見込まれる地域を特定し、公的支援を検討します。

013 資源の最適配分を行ってもなお供給が不足し、投資対効果が見込まれる医療機能や診療科を特定し、公的支援を検討します。

 

1-2-2
遠隔診療等の先進的テーマや新たなサービスモデルについて必要性を見極めてテーマを選定し、技術調査や参考事例調査を実施した上で、投資対効果が見込まれる事業について検討します。

014 必要性や投資対効果の高い新たに政策的に推進されているテーマを把握します。

015 必要性や投資対効果の高いテーマについて技術動向や導入事例の調査を行います。

016 必要性や投資対効果の高いテーマの導入に向け、試験事業の検討を行います。

 

1-3-1
市内医療機関で連携して、市外医療機関との送患協定の締結等の連携強化に向けた検討を進めます。

017 高度急性期医療を担う市外の中核病院との連携を進めます。

018 市外の分娩施設との連携を進めます。 <NEW>

019 市内医療機関から市外医療機関へ患者を紹介する仕組みを検討します。

020 市外医療機関で入院した後、市内医療機関への転院や退院に向けた連携を図ります。

<体系図へ>

 

2-1-1
医療従事者の働き方改革に向けて、市内医療機関が連携して検討を進めます。

021 組織横断的人事異動、人事配置のあり方を検討します。

022 患者とのコミュニケーションに充てる時間を確保するための業務改善を行います。

023 医師や看護師を中心とした業務量の偏在を解消するための役割分担の見直しを進めます。

024 医療従事者の24時間対応の緩和に向けた施設間の連携を進めます。

025 業務負荷等に見合った待遇の改善に向けた検討を進めます。

026 職業と住まいの近接支援を検討します。

 

2-2-1
所属組織や職種を超えて医療現場に従事するスタッフの意見を交換する機会を設けます。

027 在宅医療・介護連携推進協議会を開催します。 <NEW>

028 多職種連携研修会を開催します。 <NEW>

029 市内医療機関で合同の研修会を開催します。 <NEW>

030 職種間での交流機会に対する医師の参加を促進します。 <NEW>

031 多職種連携の改善に向けて情報共有のルールを整備します。 <NEW>

 

2-3-1
医療従事者の能力開発・育成に向けて、市内医療機関と教育機関が連携して検討を進めます。

032 小児領域を含めたプライマリ・ケア領域を強化します。 <NEW>

033 患者対応の改善に向け検討を進めます。

034 多忙な医療従事者でも研修に参加できる環境を構築していきます。

035 組織横断的な教育・研修を検討します。

036 教育機関による卒業後を見据えた研修の取組みを進めます。 <NEW>

2-4-1
地域全体的の将来的な見通しを持った将来戦略の策定に向けて、市内医療機関と教育機関が連携して検討を進めます。

037 地域合同での医療従事者確保に向け、本市の定住施策と連携した取組みを進めます。

038 人材が必要な時期、場所、職種、人数等を明確にします。

039 岡山大学医学部地域枠卒業医師の獲得を目指します。 <NEW>

040 医師確保計画の策定について、県への働きかけを進めます。

041 市内大学等で地域医療の魅力を伝えるカリキュラム等により市内就職を促す取組みを行います。 <NEW>

042 市外の医療従事者養成学校の学生に向けても市内医療機関等が一体となりPRをします。 <NEW>

043 市内で働くことの魅力をPRします。 <NEW>

044 高梁で実現できるキャリアプランを明確にします。

045 市内医療機関を知る機会を増やします。

046 市の奨学金制度の普及・改善に努めます。 <NEW>

2-4-2
市内医療機関における研修の質を向上させ採用に結びつくことを目指して、市内医療機関と教育機関が連携して検討を進めます。

047 市内で働くことの魅力をPRします。 <NEW>

048 高梁で実現できるキャリアプランを明確にします。

049 市内医療機関を知る機会を増やします。

050 市の奨学金制度の普及・改善に努めます。 <NEW>

051 市内医療機関での研修を充実していきます。

052 研修受け入れ先の職場環境を改善します。

2-4-3
潜在看護師をはじめとした離職者の把握、復帰支援について、市内医療機関、教育機関と連携して検討を進めます。

053 離職者の把握に向けた地域で一体となったシステムを構築します。

054 離職者のPRを進めます。

055 医療従事者の24時間対応の緩和に向けた施設間の連携を進めます。

056 離職者が復帰しやすい支援策を検討します。

<体系図へ>

3-1-1
保育・教育等の関連分野と連携し、予算制約等を踏まえた現実的な取組みについて関係者間での検討を進めます。

057 出産サポートの充実に努めます。 <NEW>

058 助産師の育成、確保に努めます。

059 産科医確保に向けた検討を行います。

060 医療機関間での周産期医療を担う人材の出向、派遣に努めます。

061 市外医療機関との連携を進めます。 <NEW>

062 出産直後の自宅生活をサポートします。 <NEW>

063 出産に関する相談体制を整備します。 <NEW>

064 子育てサポートの充実に努めます。 <NEW>

065 小児科医の育成、確保に努めます。

066 小児領域を含めたプライマリ・ケア領域を強化します。

067 出産・子育てサポートの充実に努めます。 <NEW>

068 出産・子育てに関して、受けられるサポートや利用できるサービスをPRします。 <NEW>

4-1-1
多職種連携の現場における意見を把握し、医療従事者が疲弊している現状にも配慮しながら、地域包括ケアシステム構築のために医療が担うべき役割や目標を検討します。

069 医療が担うべき役割を関係者で共有するため、研修等により在宅医療の周知啓発を行います。 <NEW>

070 医療が担うべき役割を関係者で共有するため、研修等により在宅医療の周知啓発を行います。 <NEW>

071 教育機関が医療機関と連携して行う取組みの検討を進めます。 <NEW>

072 情報共有手段として「やまぼうし」の活用を進めます。 <NEW>

073 退院時カンファレンスへの参加職種を拡大します。

074 在宅医療・介護連携推進協議会を開催します。 <NEW>

075 多職種連携研修会を開催します。 <NEW>

076 市内医療機関で合同の研修会を開催します。 <NEW>

077 多職種連携の改善に向けて情報共有のルールを整備します。 <NEW>

<体系図へ>

4-1-2
介護分野・交通分野と連携して、医療機関利用者の利便性向上に向けた通院支援や交通施策を検討します。

078 通院手段の充実を図ります。

079 バスの時刻と診療時間の調整を検討します。

 

4-1-3
在宅医療を担う人員等の拡充に向けて、市内医療機関等が連携して検討を進めます。

080 医療が担う患者支援として在宅療養中の生活支援を検討します。

081 医療が担う患者支援として入院中の生活支援を検討します。

082 医療が担う患者支援として救急サポート体制の充実に向けた検討を進めます。

083 医療が担う患者支援として家族へのサポート体制の充実に向けた検討を進めます。

084 在宅医の確保に努めます。

085 訪問看護師の確保に努めます。

086 医療が担うべき役割を関係者で共有するため、研修等により在宅医療の周知啓発を行います。 <NEW>

087 在宅医療を担う看護師の役割の見直しを進めます。

088 在宅医療の関連多職種をコーディネートする職員の配置、役割、権限などを検討します。

089 ACP(アドバンス・ケア・プラン)への取組み、在宅看取りへの対応等を検討します。

090 在宅医療の採算性を検討します。

 

4-2-1
住民が不安・不満を感じているポイントを踏まえて、市内医療機関の実績、考え方等についてのわかりやすい説明・訴求を強化します。

091 市内の優れた医療従事者を紹介します。 <NEW>

092 市内医療機関で対応可能な疾患をPRします。 <NEW>

093 コンビニ受診の抑制に努めていきます。 <NEW>

094 かかりつけ医の定着を図ります。 <NEW>

095 在宅医療を普及・啓発していきます。 <NEW>

096 人生の最終段階において、家族や医師等と話し合うことの重要性を普及・啓発します。

097 市内の地域医療の実情を市民の皆さんにPRします。

098 病院主治医と在宅医の二人主治医制の検討を進めます。

099 医師が市民と直接対話する場を拡大していきます。 <NEW>

100 医療についての情報について、市民の方にわかりやすく市のホームページ等を活用し広報していきます。

<体系図へ>

 

Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)