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令和4年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられます

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月26日更新

◯ 何が変わるの?

 令和4(2022)年4月1日から民法上の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。
 令和4(2022)年4月1日に18歳、19歳に達している方はその日から、17歳以下の方は18歳の誕生日から成人となります。

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 チラシ「18歳から大人!こんなトラブルに注意!」 [PDFファイル/4.75MB]

◯ どんなことに気をつけたらいい?

 成年に達すると、親の同意なしに契約等ができるようになり、これまで認められていた「未成年者取消権」が使えなくなります。
 このため、知識や経験の乏しい18歳~19歳の消費者トラブルの増加が心配されています。
 契約には責任も生じます。契約や買い物はしっかりと考えてから行いましょう。

<トラブル事例>
 ・気付かないうちに定期購入してしまった。
 ・美容医療で副作用が生じた。
 ・もうけ話(情報商材、マルチ商法、暗号資産等)にだまされた。

<気をつけてほしいこと(例)>
 ・契約内容、解約条件をしっかり確認!
 ・クレジットカードでの高額決済や借金をしてまで契約しない。
 ・怪しい話ははっきり断る。

◯ 「困ったな」と思ったら相談を!

 もし「困ったな」と思ったら1人で悩まずに、岡山県消費生活センターや消費生活相談窓口に相談してください。

○岡山県消費生活センター 電話:086-226-0999

○消費生活相談窓口(消費者ホットライン) 電話:局番なしの188(いやや)

◯ 消費者庁ホームページ「18歳から大人特設ページ」

 関係省庁が連携して取組を推進し、関連教材や啓発チラシ・ポスター、啓発動画、イベント、講座情報等を掲載しています。

消費者庁「18歳から大人特設ページ」<外部リンク>

◯ 消費者庁LINE公式アカウント「若者ナビ!」

消費者トラブルに遭わないために、知って安心の最新情報がわかる消費者庁のLINE公式アカウントです。
若年者の方はもちろん、御家族の方にも参考になる情報がたくさんありますので、参考にしてください。

<掲載例>
 ・健康食品を利用するときの注意点は?
 ・美容・脱毛エステ 契約のポイント
 ・もうけ話、情報商材とは?
 ・ネット通販 実際のトラブル事例は?
 ・クーリング・オフとは?

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チラシ「消費者庁 若者ナビ!」 [PDFファイル/1.64MB]

◯ 政府広報オンライン「成年年齢引下げで変わること、変わらないこと」

 成年年齢引下げで変わること、変わらないことについての詳細は、下記サイト「政府広報オンライン『18歳から“大人”に! 成年年齢引下げで変わること、変わらないこと』」をご覧ください。

政府広報オンライン「成年年齢引下げで変わること変わらないこと」<外部リンク>

◯ 政府広報特設サイト「18解禁 新成人たちよ、未来をつくれ。」

 大人気アニメ「東京リベンジャーズ」(©和久井健・講談社/アニメ 「東京リベンジャーズ」製作委員会)とタイアップした政府広報キャンペーンはこちらの「政府広報特設サイト」からご覧ください。

政府広報オンライン「18解禁 新成人たちよ、未来をつくれ。」<外部リンク>

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