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新型コロナウイルス感染症に備えて ~ 一人ひとりができる対策を知っておこう ~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月19日更新

新型コロナウイルス感染症に備えて ~ 一人ひとりができる対策を知っておこう ~

日本国内の新型コロナウイルスによる感染者が増えています。手洗い・マスクなど個人の予防とともに、周囲への感染拡大防止に注意しましょう。

1.新型コロナウイルス感染症とは?

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日から12日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスはくしゃみや咳などの「飛沫感染」と、ウイルスが付着した手で口や鼻を触って感染する「接触感染」によりうつるといわれています。

2.感染を予防し拡大を防ぐために、一人ひとりができる対策

◎家に帰ったら、手洗いをしましょう

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒などで手を洗いましょう。

◎咳などの症状がある方はマスクを着用しましょう。

咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行いましょう。

◎必要時以外の外出を控え人混みを避けましょう。

持病がある方、高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より注意してください。 

 

3. 相談・受診の前に心がけていただきたいこと

◎発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控えましょう。

◎ 発熱等の風邪症状がみられたら、毎日体温を測定して記録しておきましょう。

 

4.帰国者・接触者相談センターに相談いただく目安

次のいずれかに該当する方は、医療機関を受診する前に「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。

 (1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です)

 (2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

 ○高齢者

 ○糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患のある方や透析を受けている方

 ○免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方


妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

〖お子様をお持ちの方へ〗

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、上記(1)(2)の目安どおりに対応をお願いします。


※現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

<帰国者・接触者相談センター> 
 
備北保健所
  ☎ 0866-21-2836  (受付時間 平日 9時~17時、21時~9時 土日祝日17時~9時)
 
 ・岡山県庁
  ☎ 086-226-7869  (受付時間 平日 17時~21時 土日祝日 9時~17時)

5.相談後、医療機関にかかるときのお願い

☆帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

☆医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。


◎自分の症状に不安がある場合など、一般的な問い合わせは下記相談窓口にご相談ください。


 <電話相談窓口>
 ・厚生労働省(コールセンター)

  ☎ 0120-565653
   (受付時間 平日・土日祝日 9時~21時)

 
 ・新型コロナウイルス感染症電話相談窓口

  ☎ 086-226-7877 
   (受付時間 平日 9時~21時 土日祝日 9時~17時)

 ・備北保健所
  ☎ 0866-21-2836
    (受付時間 平日 9時~17時)

 ・高梁市健康づくり課
  ☎ 0866-21-0267
   (受付時間 平日 8時30分~17時15分)
  ☎ 0866-21-0200
   (受付時間 平日夜間・土日祝日)
※宿日直が対応

◎人混みへの外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。
◎水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう。
◎周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。


 ~咳エチケットとは…~
*咳・くしゃみが出るときは、ほかの人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
*マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を抑え、ほかの人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
*咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 

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