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食中毒予防対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月1日更新

食中毒注意報発令

令和3年6月16日、「岡山県食中毒注意報」が発令されました。

食中毒にならないように皆さんしっかり予防をしましょう!

食中毒予防の三原則

1.『清潔』(菌を付けない)

・調理前、食事前、トイレ後には、手をよく洗いましょう。

・台所は、整理整頓し、常に清潔にしましょう。

・まな板、ふきん等の調理器具は、十分に洗浄・消毒を行いましょう。

・焼き肉をする時は、生の肉をつかむはしと食べるはしを使い分けましょう。

 2.『迅速・冷却』(菌を増やさない)

・生鮮食品や調理後の食品は、できるだけ早く食べましょう。

・生鮮食品や調理後の食品を保存するときは、10℃以下で保存しましょう。

 (生食用鮮魚介類は、4℃以下で保存するよう努めましょう。)

3.『加熱』(菌をやっつける)

・加熱して食べる食品は、中心部まで十分に火を通しましょう。

・特に、食肉は中心の色が完全に変わるまで十分に火を通し、生食は避けましょう。

 

テイクアウト(持ち帰り)も要注意

飲食店営業者のみなさまへ

・鮮魚介類などの生ものの提供は避け、出来るだけ火を通した食材を使いましょう。

・食品の温度管理に注意しましょう。加熱の際は食品の中心部までよく加熱、加熱後はすみやかに冷却しましょう。

すみやかに食べてもらえるよう、注意喚起しましょう。

利用されるみなさまへ

・持ち帰ったらなるべく早く食べましょう。

・食べる前にはしっかり手洗いしましょう。

・常温のまま置いていませんか?

 すぐに食べない時は冷蔵庫に入れて保存しましょう。

 

 関連リンク

  岡山県生活衛生課(岡山県ホームページへ)<外部リンク>

 

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