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令和元年度高梁市看護師等養成奨学金 奨学生募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月21日更新

2名追加募集!

 高梁市では、保健師、助産師及び看護師(以下『看護師等』という。)を養成し、地域医療と福祉の向上を図ることを目的として、看護師等養成奨学金貸付制度を設けています。                                                                                                                      この制度は、看護師等を目指し保健師助産師看護師法に規定し、文部科学大臣、厚生労働大臣が指定した学校等に在学している方を対象として、奨学金をお貸しし貸付期間の3倍に相当する期間で返還(ただし、看護師等の免許を取得し学校等卒業後、市内で看護師等で勤務した場合は、奨学金の返還の一部または全部を免除)していただく制度です。

1.制度の特徴

 ・保健師助産師看護師法第19条、第20条及び第21条に規定する文部科学大臣の指定した学校または、厚生労働大臣若しくは都道府県知事が指定した、看護師等の養成所に在学している人。または、看護師学校養成所2年過程通信制に在籍している人。

2.貸付対象者

 ・看護師等の資格を取得し、学校等を卒業した後、市内の医療機関または福祉施設その他市長が認める機関に看護師等として勤務する意思を持っている人。(看護師等として市外の医療機関に勤務し、卒業の日の属する月の翌月から起算して5年以内に市内の医療機関等に勤務する意思を持っている人。)

3.貸付額及び利子

 ・月額44,000円以内で、無利子で貸し付けます。

4.貸付期間

 ・学校等の所定の修業期間。年度途中に入学等した場合は、その月分から貸し付けます。

5.貸付の定員

 ・2名

6.募集期間

 ・随時受付けを行いますが、定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。

7.奨学金の返還免除

 ・奨学金の貸付けを受けた期間の1.5倍に相当する期間、看護師等として市内の医療機関または福祉施設その他市長が認める機関に勤務した場合は、奨学金返還に係る全額を免除します。 

8.奨学金の返還猶予

 ・市内の医療機関等へ看護師等として勤務している期間は返還が猶予されます。また、令和元年度からは、市外の医療機関等に勤務された場合でも5年以内に市内の医療機関等で勤務する意思がある場合、その間を返還猶予することとしています。

9.応募方法

 ・応募に必要な書類は下記のとおりです。様式は、市医療連携課で準備しています。または、下記の関連書類からダウンロードできます。

  (1) 高梁市看護師等養成奨学金貸付申請書(様式第1号)

  (2) 奨学生推薦書(様式第1‐1号)

  (3) 在学証明書

  (4) 現住所を証明する書類(住民票)

 

 市内の医療機関等に就職したU・Iターン者の引越費用等の一部を助成する人材確保U・Iターン支援事業があります。

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