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新型コロナウイルス感染症に備えて ~ 一人ひとりができる対策を知っておこう ~

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月22日更新

新型コロナウイルス感染症に備えて

日本国内の新型コロナウイルスによる感染者が増えています。
風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)や手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただき周囲への感染拡大防止に注意しましょう。 

【やさしい日本語】新型コロナウイルス感染症(かんせんしょう)について

1.新型コロナウイルス感染症とは?

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日から12日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスはくしゃみや咳などの「飛沫感染」と、ウイルスが付着した手で口や鼻を触って感染する「接触感染」によりうつるといわれています。

 
飛沫

飛沫感染

<ひまつかんせん>
感染者の飛沫(くしゃみ、せき、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触 接触感染 <せっしょくかんせん>
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手の周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

2.感染を予防し拡大を防ぐために、一人ひとりができる対策

◎家に帰ったら、手洗いをしましょう。

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒などで手を洗いましょう。

◎咳などの症状がある方はマスクを着用しましょう。

咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行いましょう。

◎必要時以外の外出を控え人混みを避けましょう。

持病がある方、高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より注意してください。 

感染症対策  感染症対策へのご協力をお願いします<リーフレット>【厚生労働省】<外部リンク>

3つの密を避けましょう!・感染リスクが高まる「5つの場面」

3つの密をさけて<外部リンク>  3つの密を避けるために<外部リンク>  感染リスクが高まる「5つの場面」<外部リンク>  

 

冬のコロナ対策・いつでもマスク・「5つの場面」に気をつけよう

冬のコロナウイルス対策<外部リンク>   いつでもマスク<外部リンク>   5つの場面<外部リンク>

3.発熱や風邪の症状があるときは、「かかりつけ医」に相談

☆風邪、インフルエンザ、そして新型コロナウイルス感染症の初期症状は、いずれも発熱や咳などです。 こうした症状があるときは、職場や学校へは行かないようにして、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

☆受診の際は、必ず予約電話をし、マスクを着用して、なるべく公共交通機関以外の方法で来院してください。また、付き添いはできるだけ少人数でお願いします。

チラシ 発熱2

発熱や風邪のときはかかりつけ医にご相談を! <外部リンク>

4. 相談・受診の前に心がけていただきたいこと

発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控えましょう。

発熱等の風邪症状がみられたら、毎日体温を測定して記録しておきましょう。

5.新型コロナウイルス受診相談センター に相談いただく目安

以下のいずれかに該当する場合には、すぐに新型コロナウイルス受診相談センターにご相談ください。
(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(Copd等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

• 症状がある方は、仕事や学校を休んでいただき、外出を控えてください。

<新型コロナウイルス受診相談センター>

 備北保健所
  <平日>
  電話  0866-21-2836
  ※ 17時~9時は、留守番電話につながりますので、応答メッセージに従ってください。

  <土日祝日の8時から18時>
  電話 086-226-7925 (担当医療機関へ転送) 

6.相談後、医療機関にかかるときのお願い

☆センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

☆医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。


◎自分の症状に不安がある場合など、一般的な問い合わせは下記相談窓口にご相談ください。


 <電話相談窓口>
 ・厚生労働省(コールセンター)

  ☎ 0120-565653
   (受付時間 平日・土日祝日 9時~21時)

 
 ・新型コロナウイルス感染症電話相談窓口 (24時間対応)

  ☎ 086-226-7877 
   夜間の場合 健康相談はできません。受診案内のみ。

 ・備北保健所
  ☎ 0866-21-2836
    (受付時間 平日 9時~17時)

 ・高梁市健康づくり課
  ☎ 0866-21-0267
   (受付時間 平日 8時30分~17時15分)
  ☎ 0866-21-0200
   (受付時間 平日夜間・土日祝日)
※宿日直が対応

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