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新型コロナウイルスワクチンに関するお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月5日更新

※当ページの情報は更新日時点での情報となるため、今後変更となる可能性があります。

新型コロナワクチン接種について

 新型コロナウイルスのワクチン接種は、国の制度設計のもと、市が主体となって実施します。

新着情報 (高齢者のスケジュール)

優先接種期間 : 令和3年5月17日(月曜日)から8月8日(日曜日)

※優先接種期間を過ぎても接種できますが、できるだけ期間中に接種をすませてください。

接種券の送付時期 : 5月9日までに届くよう発送

予約受付 : 5月10日(月曜日)から各医療機関(個別接種)及び市コールセンター(集団接種)で開始

接種施設について

  • 個別接種

 19医療機関(基本型接種施設3、サテライト型接種施設16)に決定

  • 集団接種

 市保健センター(市役所内)、成羽病院の2会場とし、原則、毎週日曜日にいずれかの会場で実施

 ※個別接種を行う医療機関名及び集団接種のスケジュールは接種券に同封してお知らせします。

高齢者施設での先行接種について

 4月中に国から岡山県に配布される高齢者向けワクチンについては、供給量が限られるため、高梁市内においても高齢者施設の入所者等への接種から開始します。

※岡山県では、市町村域を超えて個別接種が可能となる全県共同体性を構築したため、予約受付開始日及び接種開始日は全県共通となります。

高梁市新型コロナウイルス感染症に係る予防接種実施計画

 

予防接種を受けることができない人、注意が必要な人

 下記にあてはまる人は、新型コロナワクチンの接種ができない、または接種に注意が必要です。
 治療中の病気がある場合など、普段その病気を診てもらっている主治医(かかりつけの医師)に、事前にワクチン接種の相談を行ってください。
 また、下記に当てはまると思われる場合は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

受けることができない人

  • 明らかに発熱している人(通常37.5℃以上が原則。下回る場合も平時の体温と比べて発熱と判断される場合はこの限りでない)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • 本ワクチンの成分に対し過敏症の既往歴のある人
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人

注意が必要な人

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

※妊娠中、または妊娠している可能性がある人、授乳されている人は、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

 

接種の流れ 接種場所 予約方法

ワクチン種類  移動の支援  接種後の体調不良

 

各種お問い合わせ先

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンンター

 【令和3年2月15日から稼働中】

電話番号0120-761-770 (フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時(土・日・祝日も実施)

  • コロナワクチン施策の在り方などに関する問い合わせへの対応

岡山県 新型コロナワクチン専門相談センター

 【令和3年3月10日から稼働中】

電話番号0120-701-327 (フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時(土・日・祝日も実施)

  • 医学的知見が必要になる専門的な問い合わせなどへ対応

高梁市 新型コロナワクチンコールセンター

【令和3年3月10日から稼働中】

電話番号0866-21-0211
受付時間:8時30分から17時(土・日・祝日を除く)

  • 接種スケジュールや接種方法の問い合わせ対応
  • 接種券再発行の対応
  • 記録確認、接種券発行後の集団接種分の予約受付

≪高梁市における新型コロナウイルス感染症について【総合ページ】はこちら≫

 

接種が受けられる時期

 高梁市では、希望する市民のみなさまが、安心して、できるだけすみやかに新型コロナウイルスワクチンの接種ができるよう準備を進めています。

接種の対象や、受ける際の接種順位

 ワクチンは徐々に供給が行われることになるため、一定の接種順位を決めて接種を行っていく予定です。

1.医療従事者
  • 現在、市内の一部医療機関においてワクチン接種が行われています。
2.高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  • 4月中旬頃から一部の高齢者施設へワクチン接種をはじめます(対象者の接種券は施設へ送ります)。
  • 一般の高齢者は、5月9日までに届くよう接種券を住民票所在地に発送し、5月17日から順次接種を行います(予約は5月10日から開始します)。
  • 高齢者施設へ入所されている一部の高齢者は4月中に先行接種します。その場合は、接種券を入所施設へお届けします。
3.基礎疾患のある人、高齢者施設等で従事している人
4.それ以外の人(16歳以上)

※国からの通知により、接種順位の細分化など今後変更される場合があります。

※現在承認を受けているワクチンは16歳以上を対象としたものです。

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ワクチン接種の流れ

 接種を受ける手順は次のとおりです。岡山県内では、共同体性を構築しているため、県内全域で同じスケジュールで行います。以下では高齢者の新型コロナワクチン接種について記載しています。

1.市から接種券(クーポン券)を郵送

 65歳以上の高齢者へ5月9日までに届くよう、ワクチン接種券(クーポン券)をご自宅(住民票所在地)へ郵送予定です。接種開始日まで、大切に保管しておいてください。それ以外の方は、ワクチン供給体制を踏まえ順次発送します。

 接種券は2回分が1シートになっています。

2.接種場所を確認し予約

 接種券をお届けした封筒に接種のお知らせ文書が同封されています。接種開始時期や接種場所をご確認のうえ、予約を行っていただきます。

 岡山県では5月10日予約受付を開始し、5月17日以降に接種を行います。

 具体的な接種場所や時期、予約方法等は、広報紙や市ホームページ等でもお知らせしますので、それまでお待ちください。

3.接種券と予診票、本人確認書類を持って、予約日にワクチン接種

 ワクチンを受ける際には、市から郵送された『接種券(クーポン券)』『予診票』『本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)』を必ずお持ちになってください。

  • 接種前に、ご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、接種を受ける予定の施設にご連絡ください。
  • ワクチンは、通常、三角筋(上腕の筋肉)に接種するため、肩の出しやすい服装でお越しください。

接種の同意

 新型コロナウイルスワクチンの接種は任意です。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、接種を受けるかどうかをお考え下さい。

費用負担

 接種費用の個人負担はありません。

予診票様式など

[予診票] [PDFファイル/342KB]
[新型コロナワクチン予防接種についての説明書] [PDFファイル/791KB]

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接種場所

  できるだけ、かかりつけ医での接種をお願いします。施設入所や入院中の場合は、施設や病院にご相談ください。

※岡山県内は県内であればワクチン接種可能です(県外の住民票の方は別に手続きが必要な場合があります)。

 各接種場所については、現在関係団体等と調整しています。詳細が決まり次第、順次このページでお知らせします。

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予約方法

 電話などにより、接種場所へ予約が必要です。詳細が決まり次第お知らせします。

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ワクチン種類

薬事承認されたワクチン

  • ファイザー社の新型コロナワクチン

ワクチン接種を受けた後の注意点

  • 本ワクチンの接種を受けた後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたりしたことがある方は30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合には、すみやかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)
  • 注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
  • 当日の激しい運動は控えてください。

接種回数と接種の間隔

 2回の接種が必要です。
 ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

«その他ファイザー社のワクチン詳細はこちら»<外部リンク>

 

供給を受ける契約を行っているワクチン

承認申請中のワクチン

  • アストラゼネカ社の新型コロナワクチン
  • モデルナ社の新型コロナワクチン

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移動の支援

 接種をできるだけ円滑に行うことができるよう、準備中です。

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接種後の体調不良

 なお、一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

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関係機関ホームページ

首相官邸ホームページ<外部リンク>  厚生労働省ホームページ<外部リンク>  岡山県ホームページ<外部リンク>

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