ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 住もうよ高梁 > 令和3年度地域おこし協力隊を募集します!
たかはしを知る
たかはしに住む
たかはしで働く
たかはしに行く

たかはし☆ナビ<外部リンク>

高梁いんふぉ<外部リンク>

たかはし移住コンシェルジュ・ブログ<外部リンク>

住もうよ高梁推進課 facebook<外部リンク>

おいでよ!高梁 Facebook<外部リンク>

おかやま晴れの国ぐらし<外部リンク>

JOIN移住・交流推進機構<外部リンク>


令和3年度地域おこし協力隊を募集します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月11日更新
求む。

 あなたの「何かしたい」という想いと地域の「何かしてほしい」という気持ちは、ここにしかない地域資源が繋げてくれます。外からの目線と楽しむ気持ちで地域おこしにチャレンジしてみませんか。

1

↑↑ 現在活動中の地域おこし協力隊員

No 募集テーマ 募集人員
【課題解決型】 地産地消に関する活動(学校給食等、市内における地産地消のコーディネーター) 1名
【課題解決型】日本遺産構成文化財の活用や情報発信を行う活動 ※採用が決定したため募集終了
【課題解決型】移住・定住対策に関する活動(移住コンシェルジュ)
【提案型】ご自身の持っているスキルを活かし、地域資源を活用した活動(フリーミッション)

※上記募集テーマ1・3・4の中から1名を地域おこし協力隊員として採用します。
※予算の状況により、採用人数が変更になる場合があります

 

1 募集テーマ

 <テーマ1>地産地消に関する活動 (学校給食等市内における地産地消コーディネーター) 【課題解決型】

  岡山県が「岡山県における地場農産物の需要拡大に向けた連携協定」 を結び地産地消を推進していく方針を出し、高梁市においても同様に推進していく方針です。また6次産業化を推奨することで地域内経済循環が高まり地産外商も多く生まれ高梁市の経済や農業の活性化及び農家の栽培意欲向上にもつながることが期待されます。
  高梁市では、地元ブランド牛や地元産の野菜等も提供していますが、高価な食材や必要数の確保など課題があり、地産・地消を推進するためには市内で生産される野菜・果物等の地場産物の需要と供給を調整することが重要であると思います。そのためには、現状把握や、生産者の確保及び地場産物を利用する給食センターと供給する生産者の調整等をするコーディネーターを募集します。

【地元ブランド牛の牛丼を学校給食に提供している様子】
備中牛

【特産品のトマト】
トマト

【特産品のぶどう】
ぶどう

 

 <テーマ2>日本遺産構成文化財の活用や情報発信を行う活動 【課題解決型】 ※採用が決定したため募集終了

 高梁市成羽町吹屋地区は、令和2年6月に「ジャパンレッド」発祥の地―弁柄と銅の町備中吹屋―のストーリーが日本遺産に認定されました。吹屋地区には2012年3月まで日本最古の木造小学校として使われていた旧吹屋小学校など多くの観光資源が存在します。
 こうした状況の中、日本遺産構成文化財(22件)を活かした取り組みや、吹屋の歴史・文化・宿泊施設等吹屋地区を総合的に案内したり、情報発信ができる隊員を募集します。


【吹屋ふるさと村のベンガラ色の町並み】
吹屋 

【古民家を活用した宿泊施設】
古民家

【旧吹屋小学校】
旧吹屋小学校

 

 <テーマ3>移住・定住に関する活動 【課題解決型】

 昨今の新型コロナウイルス感染症により、地方移住への機運は高まっており、本市もより一層の移住支援を行う必要があります。地方移住を進める中で移住希望者へのきめ細かな移住案内を行うためには、本市の観光の魅力や仕事、子育て環境、また、移住するためには空き家など総合的な案内人が必要です。
 これらの取り組みを推進するため、移住者の目線で移住定住に関する活動を積極的に取り組んでいただける「移住コンシェルジュ」を募集します。

【移住コンシェルジュ】
コンシェルジュ 

【移住コンシェルジュが空き家を案内している様子】
空き家案内

 

 <テーマ4>ご自身の持っているスキルを活かし、地域資源を活用した活動(フリーミッション) 【提案型】

 高梁市は、岡山県の中西部に位置し、豊かな自然と多様な歴史的・文化的遺産が息づくまちですが、人口減少や高齢化が進み、年々深刻な問題となっています。
 そこで、意欲のある地域外からの人材を積極的に受け入れ、本市の地域課題を事業化して解決したい意欲のある方、地方の方と暮らしを共にして起業を目指す方、地域課題解決の解決案を市民と一緒に考えてくれる方など地域資源を活かした地域コミュニティの形成と地域活性化に寄与できる方を募集します。

【例えば・・・協力隊として学校の支援を行う】
ICT  

【例えば・・・地域の食堂を開業または継業する】
まのび

 

2 募集人員

  地域おこし協力隊員 各募集テーマから1名を採用

3 活動の種類

<テーマ1>
 1)地産地消に関する活動(学校給食等市内における地産地消のコーディネーター)

  (1)現在の地産地消の状況把握(地場産物の出荷状況や栽培品目の調査・分析等)
  (2)給食実施側の要望調査(価格、規格等)
  (3)地場産物を学校給食等に提供できる生産者の確保
  (4)出荷された農産物の調整(出荷規格、供給量)ができる地域商社、公社の設立
  (5)新たなコーディネーターの育成
 2)地域の情報発信に関する活動

<テーマ2>※採用が決定したため募集終了
 1)日本遺産構成文化財の活用や情報発信を行う活動
  
(1)吹屋地区の観光振興のために、地域資源(町並み・旧吹屋小学校・古民家・地域イベント等)の
    活用やブラッシュアップ、新しいアイデアによる取り組み
  (2)外国人観光客(インバウンド)に対応できる取り組み
  (3)コロナ禍における新しい旅行スタイルへの取り組み
  (4)吹屋の町並みにある既存店舗や関係者と交流・連携し、経済効果につながる取り組み
 2)地域の情報発信に関する活動

<テーマ3>
 1)移住・定住対策に関する活動(移住コンシェルジュ)

  (1)関係団体と連携した移住・定住促進にかかる活動
  (2)移住希望者からの相談対応
  (3)移住希望者の空き家への案内
  (4)移住希望者を移住案内
  (5)移住後の定住支援(ネットワーク作り等)
 2)”たかはし暮らし”の魅力発掘、情報発信

<テーマ4>
 1)フリーミッション

  (1)ご自身の持っているスキルを活かし、地域資源を活用した活動
 2)地域の情報発信に関する活動

4 募集対象(募集条件)

(1)年齢 問いません。
(2)性別 問いません。
(3)住所 現在、条件不利区域外に居住し、委嘱後、高梁市内に生活拠点を移し住民票を異動できる方。
(4)基本的なパソコンの操作(ワード・エクセル・パワーポイント等)のできる方。
(5)普通自動車運転免許を取得している方。(※委嘱日までに免許を取得できる方は対象とします。)
(6)地域になじむ意思があり、住民とともに地域活性化に取り組み、地域を元気にする意欲のある方。
(7)心身とも健康で、体を動かすことと、自然を楽しむのが好きな方。

※「条件不利区域」とは
 過疎法、山村振興法、離島振興法、半島振興法等の指定地域に該当する区域をいう。(詳しくはお問い合わせください)。

5 主となる活動地域(受入地域)

  各テーマとも高梁市全域

6 活動時間

  月160時間の活動を想定しています。
  *活動時間帯は、活動内容によって変動。

7 委嘱形態・期間等

(1)地域おこし協力隊員として市長が委嘱(市との雇用関係はありません。)
(2)委嘱時期は採用決定日から2ヶ月程度を予定しています。
(3)委嘱期間は、委嘱の日から令和4年3月31日までとします。
  (ただし、活動に取り組む姿勢、成果等により、翌年度以降更新し、最長3年まで延長。)

8 応募方法

  下記応募手続のとおり。

9 処遇・福利厚生等

(1)報償費

   月額225,000円
   (市との雇用関係はありませんので、健康保険料及び国民年金は、各自の負担となります。)

(2)住居

   市営住宅や地域にある住居、空き家バンク物件を斡旋します。
   (家賃については月額3万円を限度に市が負担します。)

(3)その他

   ・着任準備に要する経費(引越し費用等)を20万円を限度に支給します。
   ・活動に使用する自動車のリース代、燃料費等を予算の範囲内で支給します。
   ・活動に必要な資機材等を予算の範囲内で提供します。

10 応募手続

(1)申込受付期間

   随時受付

(2)提出書類

  所定の応募用紙に住民票、免許証の写しを添付のうえ、高梁市役所住もうよ高梁推進課に郵送または直接お持ちください。(応募用紙は、下記よりダウンロードしてください。)

11 選考の流れ

(1)審査方法

 (第1次選考)
   書類審査の上、結果を応募者全員に文書で通知します。
 (第2次選考)
   第1次審査合格者について、面接による第2次選考を行います。   
   日時及び場所については改めて連絡します。
   詳細については、第1次審査結果を通知する際にお知らせします。
   なお、面接審査の参加に要する交通費等は個人負担とします。

(2)最終選考結果のお知らせ

   面接後2週間以内に文書にて通知します。
   ※委嘱日については、内定者と市が協議のうえ決定します。

12 地域おこし協力隊着任予定日

 採用決定から約2か月後


【募集要項・応募用紙】
【高梁市地域おこし協力隊の活動状況】
※現在、高梁市では、都市部から移住した2名の若者が地域おこし活動に奮闘中です↓↓

Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

ページトップにもどる
前のページにもどる