ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 高梁市歴史美術館 > 開館25周年企画展「もののふの系譜 ~高梁を治めた武士~」(後期展示開催中)

開館25周年企画展「もののふの系譜 ~高梁を治めた武士~」(後期展示開催中)

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月16日更新

 

タイトル

 現在の岡山県西部はかつて備中国と呼ばれ、戦国時代には有力大名の勢力圏に挟まれたいわゆる境目地域でした。その影響により、江戸時代には所領が錯綜する地域となり、さまざまな領主による統治がなされました。なかでも現在の高梁市街地である備中松山城下は、備中国の政治・経済の拠点の1つとして栄えましたが、備中松山藩主を務めた大名家は、転封や御家断絶により目まぐるしく移り変わりました。

  本展では、高梁市歴史美術館開館25周年を記念した展覧会として、備中松山藩領をはじめ現在の高梁市域を治めた小堀家、水谷家、山﨑家、板倉家などさまざまな武士にまつわる刀剣や甲冑、古文書等の名品を一堂に集め、それぞれ個性を有する江戸時代の“もののふ”の生き様に注目し高梁の歴史をご紹介します。

 

展示替えを行いました


「もののふの系譜~高梁を治めた武士~」では後期展示として下記のとおり展示替えを行いました。
前期展示と負けず劣らず見応え満載です。ぜひご覧ください。

 
前 期 後 期

「松山御城為御用働申大工ニ渡飯米之事」

「鉄請取申候事」

「池田光政宛小堀遠州書状」

「松連寺宛水谷勝宗書状」

「山﨑豊治像」

「日の丸金箔押紺糸威二枚胴具足」

「柚木弥一郎宛板倉勝政書状」

「陣刀」「陣刀拵」

「小倉魚禾筆山田方谷肖像」

「柚木廉平宛山瀬助一郎・山田方谷書状」

「請 取申まいはたの事」

「請取申上つゝミかミの事」

「備中上房郡高橋村頼久寺寺領」

「松連寺宛水谷勝宗書状」

「赤黒片身替白糸威二枚胴具足」

「柚木弥太平宛板倉勝政書状」

「板倉勝静ニ行書」

「平木政次筆山田方谷肖像」

「柚木廉平宛山田方谷書状」

 

 

会期

令和4年9月3日(土曜日)~11月28日(月曜日)

 

会場

高梁市歴史美術館(高梁市文化交流館2階)
高梁市原田北町1203番地1

 

入館料

一般500円、65歳以上・高校・大学生300円、小中学生無料

※障がい者手帳をお持ちの人と介助者1人が入館するときは無料。
(証明書をご提示ください。障がい者手帳アプリ「ミライロid」利用可)

※文化の日(11月3日)は、当展覧会を無料でご覧いただけます。

 

開館時間

午前9時から午後5時まで(ただし、入館は午後4時30分まで)

 

休館日

毎週火曜日

 

イベント情報

ギャラリートーク

【日時】

 ① 9月3日(土曜日)
 ② 9月23日(金・祝)
 ③ 10月29日(土曜日)
 ④ 11月12日(土曜日)
 ⑤ 11月23日(水・祝)

 *①は10時~11時、②~⑤は13時30分~14時30分

【会 場】

 高梁市歴史美術館 ※要入館券

 

講演会「古文書から読み解く備中の大名」

 日時:10月8日(土曜日)14時~16時  ≪終了しました≫

 会場:高梁市文化交流館3階 講座室2・3 ※要入館券

 講師:上村和史(高梁市教育委員会社会教育課主事)

 

 

展示資料

資料1

 

その他の展示資料(一部)

展示資料2

開催チラシ

チラシサムネイル

開催チラシダウンロード [PDFファイル/621KB]

 

がんばろう高梁!!

文化の日

 

 

Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)