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高梁市地域医療連携に関する協定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月12日更新

高梁市地域医療連携に関する協定を締結しました。

 本市では、持続可能な地域医療体制を構築するため平成30年5月に高梁市医療計画を策定しました。
 策定過程において、市外医療機関との連携が不十分であるといった課題が浮き彫りとなり、市内で提供できる医療に限りがある高度急性期を始め、多くの市民の皆様がかかっている県南の中核病院との連携強化を図っています。
 現在、国立大学法人岡山大学 岡山大学病院、公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院と連携協定を締結しています。
 なお、連携事項は次の8項目です。
(1)地域医療連携の確立に関する事項
(2)救急医療体制の確立に関する事項
(3)周産期医療体制の確立に関する事項
(4)地域医療を推進するための人材育成・交流に関する事項
(5)円滑な入退院に関する事項
(6)医療情報の提供と活用に関する事項
(7)災害時の医療体制の構築に関する事項
(8)地域の医療・保健・介護・福祉の関係機関との連携強化に関する事項

 今後は、より一層、関係機関との連携を強化し、医療人材の交流や確保、スムーズな入院受入れや退院後のサポート体制などを構築することで、市民の皆様が市内で安心して生活ができ、市域を越えた切れ目のない医療を提供していく体制を整えていきます。

【令和2年7月22日】岡山大学病院と高梁医師会及び市の3者で締結

調印式の様子
調印式の様子

【令和2年11月12日】倉敷中央病院と高梁医師会及び市の3者で締結

調印式の様子
調印式の様子
※新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で調印式を開催しており、写真撮影時のみマスクを外しております。