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腸管出血性大腸菌感染症に気をつけましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月11日更新

腸管出血性大腸菌感染症注意報が発令されました

令和2年6月16日に、「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が岡山県から発令されましたが、

9月以降、県内の腸管出血性大腸菌感染症の発生が再び増加傾向にあります。

 

感染しないために気をつけましょう

・調理前、食事前、排便後、動物を触った後などは手をよく洗いましょう。

・台所は清潔に保ち、まな板、ふきんなどの調理器具は十分に洗浄消毒しましょう。

・生鮮食品や調理後の食品を保存するときは冷蔵庫(10℃以下)で保管し、早めに食べましょう。

・食肉など加熱して食べる食品は、中心部まで火を通すとともに、焼き肉などの際は、生肉を扱うはしと食べるはしを別々にしましょう。

・乳幼児や高齢者など、抵抗力の弱い人は、生や加熱不十分な肉を食べないようにしましょう。

 

気になる症状があるときは、早めに医師の診断を受けましょう

・主な初期症状は、「腹痛」、「下痢」などで、更に進むと水溶性血便になります。

 

患者からの二次感染に気を付けましょう

・二次感染を防止するため、患者の便に触れた場合は、手をよく洗い消毒しましょう。

・患者が入浴をする場合は、シャワーのみにするか、最後に入浴するなどしましょう。

・患者が家庭用ビニールプールで水浴びをする場合、他の幼児とは一緒に入らないようにしましょう。

・なお、患者が衛生に配慮すれば、二次感染は防止できますので、外出の制限などは必要ありません。

 

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