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令和3年度 こどもの予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

 令和3年度 こどもの予防接種

 

持ってくるもの

 母子健康手帳、健康保険証

 ※予診票は医療機関にあります。当日医療機関にて記入してください。

   必ず住民票の住所を記入してください。

 

接種の前に確認しましょう

 予防接種についての冊子「予防接種と子どもの健康」をよく読んで、その必要性や副反応についてよく理解しましょう。

 ※冊子「予防接種と子どもの健康」は、出生届時に配布しています。大切に保管ください。

  紛失された際は、健康づくり課までご連絡ください。

 

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の積極的な接種勧奨の差し控えについて

 子宮頸がん予防ワクチンは平成25年度から定期の予防接種として実施していますが、ワクチンとの因果関係は不明ながら、持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されていることから、副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、積極的にはお勧めしないことになりました。(平成25年6月14日 厚生労働省 勧告)

 しかし、定期接種として無料で接種することは可能なので、接種を希望される方は、下記のリーフレットや厚生労働省のホームページをご覧いただき、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分理解したうえで受けるようにしてください。

 HPVワクチンの接種を検討している お子様と保護者の方へ(厚生労働省リーフレット) [PDFファイル/399KB]

 HPVワクチンを受ける お子様と保護者の方へ(厚生労働省リーフレット) [PDFファイル/392KB]

 

保護者が同伴しない場合の予防接種の受け方

 予防接種を受ける際には、原則として保護者の同伴が必要です。

 やむを得ず保護者の同伴ができない場合、以下の場合に限り、保護者の同伴を要しないものとします。

 

委任状 : 保護者の親族等が同伴する場合について

 保護者がどうしても同伴できない場合は、予防接種を受けるお子様の健康状態を普段からよく知っている親族等(祖父母等)が同伴し、接種を受けることもできます。

 この場合には、委任状の提出が必要となります。

 決まった様式はありませんが、内容に予防接種への同伴と予防接種を受けるかどうかの判断を任せるとの記載が必要です。

 定期接種における委任状 [PDFファイル/95KB]

 

同意書 : お子さまだけで受診する場合(13歳以上)

 13歳以上であれば保護者等の同伴がなくても予防接種を受けることができます。

 下記の同意書予診票(あらかじめ、実施医療機関や健康づくり課で入手してください)の両方に保護者が署名をし、医療機関へ提出ください

 ※保護者同伴が必須の医療機関もありますので、事前に接種できるかを医療機関に確認してください。

 同意書(日本脳炎13歳以上) [PDFファイル/63KB]

 ※なお、子宮頸がん予防ワクチンの予防接種についても、13歳以上であれば、同意書と予診票の保護者同意欄に記入があれば保護者の同伴なしで予防接種を受けることができます。しかし、接種直後の失神について国などから注意喚起がされていますので、未成年者の予防接種の原則のとおり、保護者などの同伴をお勧めします。

 

定期予防接種の助成について

  県外で予防接種を受ける場合、接種前と接種後に申請していただくことで費用の全額または一部を助成します。(償還払い)

  詳しくは下記ページをご覧ください。

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