ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 農林課 > 野猪等防護柵設置補助金について

野猪等防護柵設置補助金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

 補助金の概要

 市内で農林産物を生産している人が野猪等防護柵を設置する場合、下記により補助金を交付します。

 ※申請期限がありますので計画的な取り組みをお願いいたします(本年度については9月末日)。

対象者 市内で農林作物を生産し、市税を完納している人
対象地 市内で農林作物の生産に利用されている農地等
対象事業

市の推奨する基準に基づき、防護柵(設置延長(複数箇所に設置する場合は、その合計)100m(野猿侵入防止柵については30m)以上で、保全対象とする農地等を原則として完全に囲うもの)を設置する予定であり、市長が別に定める日(本年度については9月末日)までに申請を行ったものが対象となります。

ただし、過去にこの補助金を受けて設置した防護柵更新するときは、次の年数(令和元年度以前にこの補助金を受けて設置したワイヤーメッシュ柵以外の防護柵からのワイヤーメッシュ柵への更新のみ交付後3年以上)を経過しているものに限ります。

(1)ワイヤーメッシュ柵   交付後10年以上

(2)電気柵(送電機本体と付随するテスター、アース等を含む。)  交付後7年以上

(3)電気柵(コード、支柱、碍子と付随するまきとり等)  交付後3年以上

※野猿侵入防止柵・複合柵については(1)~(3)の構造ごとに判定を行います。また、(1)を複合柵化する目的で(2)及び(3)を(1)の交付後に後付けする場合は(1)の経過年数にかかわらず、交付の対象とします。

補助額

(1)ワイヤーメッシュ柵  補助金300円/m以内

(2)電気柵(送電機本体と付随するテスター、アース等を含む。)  補助金100円/m以内

(3)電気柵(コード、支柱、碍子と付随するまきとり等を含む。)   補助金100円/m以内

※野猿侵入防止柵・複合柵についてはその構造により(1)~(3)を組み合わせて交付できる場合があります。また(2)については送電機本体1基につき、1申請の上限を3万円とします。

(補助金に1,000円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額が補助金額となります)

 

 

 

 申請方法

 補助金申請には次の書類が必要となります。申請書類を作成の上、市役所農林課または地域局、地域市民センターの窓口へ提出してください。

 【必要書類】

 ・野猪等防護柵設置補助金交付申請書

 ・同意書

 ・事業実施計画書

 ・設置箇所が確認できる図面

 ・購入資材が確認できる書類(見積書等の写し)

 
  ダウンロード  野猪等防護柵設置補助金交付申請書 [Wordファイル/24KB]
  ダウンロード  防護柵標準仕様書(令和3年4月~) [PDFファイル/161KB]
  ダウンロード  野猪等防護柵設置補助金交付申請書記入例 [PDFファイル/218KB]

 防護柵設置および補助金申請における注意事項

 ・設置作業にかかる経費および、送料などの資材費以外のものは補助対象外となります

 ・防護柵設置場所の土地所有者の承諾が必要です。事前に承諾をとってから申請・設置してください

 ・防護柵の設置は補助金交付決定後に行ってください(交付決定前に設置された場合は補助対象になりません)

 ・見積書の宛名は申請者と同じ名称で取得してください

 ・実績報告書提出後に検査を行います。検査前に防護柵を撤去または移設した場合は補助対象外となります

  

Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)