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多面的機能支払制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月2日更新

多面的機能支払制度について

 平成26年度から、これまでの「農地・水保全管理支払交付金制度」が新しく「多面的機能支払制度」に変わり、平成27年度からは法律に基づく制度となりました。
 農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動に係る支援を行い、地域資源の適切な保全管理を推進します。また、これにより、農業・農村の有する多面的機能が今後とも適切に維持・発揮されるとともに、担い手農家への農地集積という構造改革を後押しします。

1 制度の概要

 多面的機能支払交付金は、農地維持支払交付金と資源向上支払交付金から構成されます。

 農業者のみや農業者と地域住民・団体で構成される活動組織が、活動計画に位置付けた農用地・水路・農道等について、点検・計画策定・草刈りや泥上げなどの実践活動を実施する農地維持支払交付金と農村環境の保全活動など地域資源の質的向上を図る共同取り組みの資源向上支払交付金に分かれています。

2 様式関係

3 関係通知等

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