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地域医療部

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月4日更新

地域医療部

 平成30年4月1日より、地域との円滑な連携を図りながら、病院と地域の架け橋となり、地域の皆さんが『最期までその人らしく生活できるための支援』をさらに充実させることを目的に地域医療部が創設されました。 職員は、診療看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師、看護師、社会福祉士、事務職員です。

診療看護師(芹田晃道)
 診療看護師は、豊富な経験を有する看護師が高度な医学教育を受け、医師の監督下で診療を中心に支援する看護師です。
 院内における診療・看護支援の他、地域で生活する市民のみなさまの健康を促進するための幅広い活動を展開していきます。

皮膚・排泄ケア認定看護師(丸橋理絵)
 皮膚・排泄ケア認定看護師の役割は、創傷・褥瘡のケア、ストーマ、失禁ケア領域で専門的なスキルを活かし、その人らしい生活が安定して過ごせる支援を目指しています。院内では褥瘡対策チームで回診を行い、予防や治癒促進のためのケアを行っています。また、地域の関係職種と連携し指導、教育にも力を入れケアの質向上を図っています。

地域連携室

 1.主な業務内容  ・入院患者さんの退院支援に関すること
              ・医療、福祉、および介護等の相談に関すること
              ・他病院からの転院支援に関すること
              ・地域の医療機関、施設、在宅サービス事業所、訪問看護ステーション等の連携

 2.ご相談内容    ・病気や療養上の不安や問題
              ・生活や医療費等の心配
              ・退院先の心配(施設入所)
              ・在宅介護や一人暮らしの不安

    ※詳しくはこちらをクリック → 地域連携室

 訪問看護ステーション

 1.理   念  私達は、利用者様介護者様の社会的ニーズに応え、住み慣れた地域で在宅において、その人らしい尊厳のある
          療養生活を送ることができるよう訪問看護を実践します。

 2.基本方針

    1)公的事業所として信頼され、保険料の健全な運用を目指し、格差のない訪問看護サービスの提供に努め、在宅医療の推進に貢献します。

    2)至誠惻怛(しせいそくだつ)の配慮を持って、人権、ニーズを尊重し一人ひとりの状態に合った看護を提供します。

    3)地域の医療・介護機関と連携し、利用者自らの選択に基づく適切な看護を提供します。

    4)専門職としての資質向上を図り、自信を持ちサービスに反映されるよう努力します。

    5)思いやりのある看護を提供できる組織文化を形成します。kazoku

訪問看護サービスは、病院で培った知識や技術を生かし、「笑顔」と「やさしさ」で

ぬくもりのある看護をお届けします。ご利用者の方の在宅生活の不安を軽減し、

自宅で生活できる「幸せ」を一緒に味わうことが出来る、なくてはならないステーションです。

    ※詳しくはこちらをクリック → 訪問看護ステーション