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地域おこし協力隊インタビュー(田中隊員)

ページID:0068465 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月16日更新

【教育ハウスマスター】
 田中 未来 隊員 (2026年4月1日着任)

たなか たなか
島根県松江市出身

Q1:地域おこし協力隊に応募したきっかけを教えてください。

 高梁市は学生時代に過ごしていたまちで、地域の方や学校の先生方との関わりを通して、「暮らしの中に人のつながりが息づいているまち​」だと感じていました。
 もともと心理学を学んでおり、人の居場所づくりやメンタルケア、コミュニケーション支援に関心があったため、自分の学びを地域の中で活かしたいと思い、地域おこし協力隊に応募しました。

 

Q2:着任して、まず最初の協力隊活動は?どんなことをしていますか?

 高梁城南高校の全国募集生の下宿暮らしのサポートを中心に活動しています。
 食事の管理や日々の生活サポートだけでなく、生徒たちが安心して暮らせるよう、日常的な声かけや相談対応も行っています。また、地域イベントへの参加や交流活動、学校生活の様子を発信するSNS用の写真撮影などにも取り組み、高校生と地域をつなぐ活動をしています。​

 

Q3:高梁市での暮らしはいかがですか?

 自然がとても豊かで、夜は星が綺麗に見えるところが気に入っています。 生活に必要なお店なども住まいから歩ける範囲にあり、暮らしやすさも感じています。
 自宅周辺には観光名所や歴史ある街並みも多く、休日には散策を楽しめるのも魅力です。 また、ご飯がとても美味しく、地域の方との会話の中でおすすめのお店や食べ物を教えていただくこともあります。さらに、高梁市は地域イベントやお祭りが多く、人とのつながりを感じられる機会がたくさんあります。地域の温かさを感じながら、毎日楽しく生活しています!

 

Q4:実際に地域で生活してみた感想、印象は?

 人とのつながりをとても大切にしている地域だと感じています。 困った時に気にかけてくださる方が多く、「一人じゃない」と感じられる場面がたくさんあります。また、学生・学校・地域が近い距離で関わっているところも、高梁市ならではの魅力だと思います。​

 

Q5:高梁市のどんなところが好きですか?

 自然と人の温かさが共存しているところです!
 備中松山城の景色や城下町の雰囲気など、高梁らしい風景も魅力ですが、地域の方同士の距離の近さや、あたたかく迎えてくださる雰囲気がとても好きです。季節ごとの地域行事も多く、暮らしの中で地域文化を感じられるところもおすすめです。​

 

Q6:移住する前に不安だったこと、移住してきて大変なことは?

 活動では高校生や学校、地域の方など関わる人が多いため、最初は「自分にできるだろうか」と不安に感じることもありました。ですが、周囲の方が相談しやすい雰囲気を作ってくださったので、少しずつ安心して活動できるようになりました。​

 

Q7:移住して(前の生活と)変わったことは?

 地域の方とのつながりが増えたことで、地元の美味しいご飯屋さんやおすすめのお店を知る機会も増えました。以前よりも、人との交流を通して地域の魅力を知ることが多くなり、暮らしそのものを楽しめるようになったと感じています!​

 

Q8:協力隊としてのこれからの目標、卒業後の夢は何ですか?

 高校生が「高梁に来てよかった」と思えるような環境づくりを続けていきたいです。
 特に、県外から来た生徒が安心して暮らし、地域とのつながりを持てるようなサポートに力を入れていきたいと思っています。将来的には、心理学の学びを活かしながら、教育や地域支援、メンタルケアに関わる仕事をしていきたいです。​

 

Q9:高梁市への移住や地域おこし協力隊に興味がある人に、ひとことお願いします。

 高梁市は、人とのつながりや地域の温かさを感じられるまちです。
 環境が変わることに不安もあると思いますが、実際に来てみると、地域の方との関わりの中で安心できる場面がたくさんあります。「誰かと関わることが好き」「地域の中で何か挑戦してみたい」という方には、とても魅力的な環境だと思います!