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水道のクロスコネクションについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

水道のクロスコネクションは禁止されています。

クロスコネクションとは?

 「市の水道管」が「その他の管(井戸水等の管)」と接続されていることをクロスコネクションといいます。
 これらの管をバルブ等で切り替えて使用することもクロスコネクションです。
 クロスコネクションは水道法で禁止されている「違法配管」です。(水道法第16条)
クロスコネクションの例

禁止されている理由

 「市の水道管」が「その他の管」と接続されていると、バルブの故障や操作不良などにより、井戸水などが水道本管(配水管)へ逆流することがあります。
 逆流した水は浄水処理を行っておらず、水道法に定める水質検査によって安全が確認されていないため、周辺に検査基準外の水が送られてしまう可能性があります。

 また、反対に大量の水道水が井戸などに流れ込み、高額の水道料金が発生することがあります。
 この場合、使用料の減額や免除などの措置を受けることはできません。

クロスコネクションになっている場合には

 クロスコネクションになっている場合は、すみやかに高梁市指定給水装置工事事業者へ依頼し、「市の水道管」と「その他の管」を切り離してください。
 なお、切り離しに要する費用は個人負担となります。

 クロスコネクションが発見されてもすぐに改善いただけないときには、高梁市給水条例に基づき、水道管と切り離しされたことが確認できるまで給水を停止する場合があります。(高梁市給水条例第27条)
 また、クロスコネクションなどの違法配管により、事故を引き起こす・引き起こす恐れがあるなど、水の供給の妨害をしたと認められる場合は厳しい罰則が適用される可能性があります。(水道法第51条)

水道の適正なご使用をお願いいたします。

 違法配管は、重大な事故を引き起こす場合があります。
 水道利用者の皆さまおよび指定給水装置工事事業者にはご理解とご協力をいただき、違法な配管を発見した場合には、水道使用者に状況を説明し、上下水道課への報告をお願いいたします。

 安心・安全な水道水が利用できるようひとりひとりがルールを守りましょう。