水道は、安全・安心で豊かな生活を送るために必要不可欠なライフラインです。本市の水道事業は、将来にわたり、安全で良質な水道水を使用者の皆様に安定的に供給していく責務があります。
しかしながら、急速に進む人口減少による給水収益の減少や、昨今の物価高騰による電力費や薬品費等の増額、さらに施設の老朽化による修繕費等の増額により、今後、水道事業の経営環境は厳しい状況になることが見込まれています。
これを踏まえ、今後も安全・安心な水道水の供給や水道事業の健全な経営を進めていくため、水道料金の適正水準について審議していただく「高梁市水道経営審議会」を設置しました。
| 根拠規則 | 高梁市水道経営審議会規則 [PDFファイル/96KB] |
| 目的 | 本市水道事業の運営に関する事項について調査及び審議をする |
| 委員構成 | 学識経験者及び水道使用者等 10名 |
| 委員の任期 | 令和8年4月30日から令和10年4月29日 |
| 事務局 | 高梁市土木部上下水道課 |
令和8年4月30日(木曜日)、高梁市役所本庁舎において第1回目となる審議会を開催しました。
審議会の冒頭、高梁市長から審議会の各委員へ委嘱状の交付を行うとともに、審議会の会長および副会長を下記のとおり選任しました。
また、高梁市長から会長へ、水道料金の適正水準についての諮問書を手交しました。

第1回の会議資料および会議録要旨は下記のとおりです。