ページの先頭です。 本文へ

巨瀬配水区における「フッ素及びその化合物」の一時的に基準値を超えたことについて

現在地 トップページ > 組織でさがす > 土木部 > 上下水道課 > 巨瀬配水区における「フッ素及びその化合物」の一時的に基準値を超えたことについて

ページID:0066498 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月22日更新

 高梁市では、「高梁市水質検査計画」に基づき、定期的に水道水の水質検査を実施してお
ります。
 令和8年1月8日に巨瀬配水区内で採水した浄水から、水質基準である「フッ素及びその化
合物」について、基準値である0.8mg/L を0.03mg/L 上回る0.83mg/L 検出されました。
「フッ素及びその化合物」は、フッ素とナトリウムなどの無機物が結合した物質であり、「PFOS
(ペルフルオロオクタンスルホン酸)及びPFOA(ペルフルオロオクタン酸)」のようなフッ素と炭
素(有機物)が結合した有機フッ素化合物とは全く異なる物質です。
 市としては直ちに岡山県備北保健所へ報告するとともに、他系統の浄水との混合による数
値の低減対策を実施し、令和8年1月15日再検査により測定値が基準値以下の0.66mg/L で
あることを確認しました。
 同地区は地質的に「フッ素及びその化合物」が出やすい地域であることから、今後も基準値
の超過がないよう他系統との混合を継続しながら、毎月の水質検査により数値の確認を行って
いきます。経過については、岡山県備北保健所に随時報告を行います。
 なお、「フッ素及びその化合物」は、多量に長期間摂取した場合、歯の表面に斑点ができる
斑状歯を引き起こすとされていますが、一時的に基準値を超えたことよる健康への影響はあり
ません。

                                             (お問い合わせ)
                                               上下水道課上水道工務係 電話:(0866)21-0243

 

【検査結果】
1月  8日   0.83mg/L (基準値超過)
1月15日   0.66mg/L
  基準値    0.8  mg/L