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微小粒子状物質(PM2.5)について

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ページID:0049581 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月10日更新

1. 微小粒子状物質(PM2.5)とは

 大気中に漂う直径2.5μm(1μ=0.001mm)以下の小さな粒子のことです。
 PM2.5は直径が非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1)、肺の奥深くまで入りやすく呼吸器系、循環器系への影響が心配されています。
 PM2.5は物の燃焼等によって直接排出されるものと、硫黄酸化物や窒素酸化物、揮発性有機化合物等のガス状大気汚染物質が化学反応により粒子化したものがあります。

※発生源は、ボイラー、焼却炉、自動車の排ガス、工場の煤煙の他に火山の爆発等があります。

2. 現在の大気の状況

 岡山県ウェブサイトで1時間ごとの測定結果を公表していますので、下記を参照ください。

3. 濃度が高くなった場合

 岡山県では、PM2.5の数値が国の判断基準である1日平均値70μg/m3を超える場合、県ウェブサイトや報道等を通じて県民の皆さんに注意喚起を行うことになっています。

 現在の状況については岡山県環境管理課、環境省のウェブサイトでご確認ください。
※PM2.5の数値が1日平均値70μg/m3を多少超えたからといって、ただちに重大な健康影響が出るとは考えにくいとの専門家の意見もありますが、呼吸器や循環器系に持病のある方、お年寄り、子どもなどは数値が高い日は外出を控える等の予防策をとることも一つの方法とのことです。

4. メール配信サービスについて

 メールアドレスを登録された方に、PM2.5の注意喚起情報を配信しますので、ぜひご利用ください。