岡山県では、令和7年10月30日に『インフルエンザ注意報』を発令し、注意喚起を図ってきたところですが、インフルエンザの発生数が増加し、インフルエンザ警報発令基準を上回りました。流行時期等から今後も流行拡大の可能性があるため、岡山県は令和7年11月28日付けで、岡山県全域に「インフルエンザ警報」を発令しました。
外出後の手洗い・うがいを励行するなど感染予防に気をつけましょう。
| インフルエンザ | かぜ | |
|---|---|---|
| 症 状 |
高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、せき、 のどの痛み、鼻水など |
のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、 高熱(高齢者では高熱でないこともある) |
| 発 症 | 急激 |
比較的ゆっくり |
| 症状の部位 | 強い倦怠感など全身症状 |
鼻、のどなど局所的 |
◎家に帰ったら、手洗いをしましょう。
◎人混みに入る場合など、場面に応じてマスクを着用しましょう。
◎特に高齢者や基礎疾患のある方などは、人混みを避けましょう。
◎十分な睡眠、バランスの良い食事などに気を付けて、抵抗力を高めましょう。
◎室内では加湿器を使うなど適度な湿度を保ち、こまめな換気をしましょう。
◎予防接種を受けることをご検討ください。・・・インフルエンザの予防接種についてはこちら

◎早めに医療機関を受診しましょう。(受診時はマスク着用)
◎人混みへの外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。
◎水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう。
◎周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。
~咳エチケットとは…~
*咳・くしゃみが出るときは、ほかの人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
*マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を抑え、ほかの人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
*咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
◎家庭に残っている解熱剤は勝手に使用しないで、医師に相談してください。
◎予防接種を受けた人でもかかることがありますので、油断せずに注意をしましょう。