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岡山県内にインフルエンザ警報発令中です

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ページID:0032865 印刷用ページを表示する 掲載日:2023年12月5日更新

インフルエンザ警報発令中

 岡山県では、令和5年10月5日に『インフルエンザ注意報』を発令し、注意喚起を図ってきたところですが、インフルエンザの発生数が増加し、インフルエンザ警報発令基準を上回りました。流行時期等から今後も流行拡大の可能性があるため、岡山県は令和5年12月1日付けで、岡山県全域に「インフルエンザ警報」を発令しました。

外出後の手洗い・うがいを励行するなど感染予防に気をつけましょう。

 

インフルエンザとかぜの違い
   インフルエンザ かぜ
症  状

高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、せき、

のどの痛み、鼻水など

のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、

高熱(高齢者では高熱でないこともある)

発  症 急激

比較的ゆっくり

症状の部位 強い倦怠感など全身症状

鼻、のどなど局所的

【インフルエンザの予防】

◎家に帰ったら、手洗いをしましょう

◎人混みに入る場合にはマスクを着用しましょう

◎特に高齢者や基礎疾患のある方などは、人混みを避けましょう。

十分な睡眠、バランスの良い食事などに気を付けて、抵抗力を高めましょう。

◎室内では加湿器を使うなど適度な湿度を保ちましょう。

予防接種を受けることをご検討ください。・・・インフルエンザの予防接種についてはこちら

正しい手洗い

チラシ:手洗いポスター [PDFファイル/357KB]

 【かかったかな?という時は】

早めに医療機関を受診しましょう。(受診時はマスク着用)

◎人混みへの外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

◎水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう。

◎周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。

 ~咳エチケットとは…~

  *咳・くしゃみが出るときは、ほかの人にうつさないためにマスクを着用しましょう。

  *マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を抑え、ほかの人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。    

  *咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

◎家庭に残っている解熱剤は勝手に使用しないで、医師に相談してください。

◎予防接種を受けた人でもかかることがありますので、油断せずに注意をしましょう。

インフルエンザ警報発令中

チラシ:県民の皆様への呼びかけ [PDFファイル/1.14MB]

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