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RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種

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ページID:0067211 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月20日更新

【令和8年4月1日開始予定】妊婦さんのためのRSウイルスワクチンの定期接種

 令和8年4月1日から、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種(母子免疫ワクチン)が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。

 ※母子免疫ワクチン…妊娠中に接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から
                                病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。

 

【RSウイルス感染症とは】

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、
特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、
2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。

RS

対象者

 高梁市に住所があり、妊娠28週0日から36週6日までの間に1回(妊娠ごと)

早見表(妊娠28から36週:うるう年除く) [PDFファイル/296KB]

接種料金

 無料

予防接種の説明書

外部リンク

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