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本市職員の起訴について

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ページID:0068842 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月9日更新

本市職員の起訴について

本市総務部(前土木部)課長補佐級の男性職員が、令和8年7月3日受託収賄罪、加重収賄罪及び有印公文書偽造、同行使罪で起訴されました。
これを受け市では、当該職員を同年7月8日起訴休職処分といたしました。 
当該職員は、市内に建物を所有する地権者から、市道からの雨水流入をめぐり、当該建物に損害を受けたなどとして、補償等を求める要望を繰り返し受けていました。
起訴内容によりますと、当該職員が当該地権者から令和5年9月から令和7年6月までの間に、現金等約9万円を受け取るとともに、実際には補償金を支払う旨の決定がされず、また、その見込みもないにもかかわらず、1億200万円を支払う旨の市長名の補償契約書等を偽造し、職務上不正な行為を行った事案であります。
市といたしましては、今後の裁判の動向を注視しながら、厳正に対処してまいります。また、再発防止に向け、職員の服務規律の徹底および内部統制の強化に取り組んでまいります。

                                                  令和8年7月9日
                                                  高梁市長 石 田 芳 生