農林産物を生産している市民が野猪等防護柵を設置する場合、下記により補助金を交付します。
| 対象者 | 市内に住所を有し、市税を完納している人 |
| 対象事業 |
(1)対象農地 農林作物を生産している市内の農地 (2)設置区分 次のアかイとする。 いずれも保全対象とする農地等を原則として完全に囲うものを設置する予定であり、類似の補助事業等と重複しない事業で、市長が別に定める日までに申請を行ったものが対象となります。 (3)更新の制限期間 ※野猿侵入防止柵・複合柵については(1)~(3)の構造ごとに判定を行います。また、(1)を複合柵化する目的で(2)及び(3)を(1)の交付後に後付けする場合は(1)の経過年数にかかわらず、交付の対象とします。 |
| 補助額 |
(1)ワイヤーメッシュ柵 (高さ1m未満のワイヤーメッシュの柵上に2段以上に電気線を張り通電機能を持たせたもので高さが1m以上のものをワイヤーメッシュ柵と同程度の効果を有するものとし、同等に扱う。) (2)送電機等(送電機本体と付随するテスター、アース等) 個人設置50円/m以内 (3)電気線等(電気線、支柱、碍子と付随するまきとり等) ※1 定額か事業費の2分の1以内とし、いずれか低い額とする。 |
補助金申請には次の書類が必要となります。申請書類を作成の上、市役所農林課または地域局、地域市民センターの窓口へ提出してください。
【必要書類】
・野猪等防護柵設置補助金交付申請書
・同意書
・事業実施計画書(※完了予定を令和年度の2月までとするものに限ります)
・設置箇所が確認できる地図
・購入資材が確認できる書類(見積書等の写し)
| 関連ファイルダウンロード | |
| 野猪等防護柵設置補助金交付申請書 [PDFファイル/177KB] | |
| 野猪等防護柵設置補助金交付申請書 [Wordファイル/23KB] | |
| 野猪等防護柵設置補助金事業の流れと交付申請書記入例 [Wordファイル/52KB] | |
| 野猪等防護柵設置仕様書 [PDFファイル/270KB] |
・申請に先立って現地調査・計測を市担当が行います。農林課または地域局に事前にご連絡ください
・設置作業にかかる経費および、送料などの資材費以外のものは補助対象外となります
・防護柵設置場所の土地所有者の承諾が必要です。事前に承諾をとってから申請・設置してください
・防護柵の設置は補助金交付決定後に行ってください(交付決定前に設置された場合は補助対象になりません)
・見積書の宛名は申請者と同じ名称で取得してください
・実績報告書提出後に検査を行います。検査前に防護柵を撤去または移設した場合は補助対象外となります