高梁市の郷土の歴史・文化や伝統をわかりやすく学ぶ「高梁歴史いろは塾」を開講します。
歴史に興味のある方はもちろん、これから学んでみようと思われる方もお気軽にご参加ください。
★第1回 「成羽地域の植物化石と魚竜化石について」
日時 〇 令和8年8月8日(土曜日) 10時30分~12時
場所 〇 高梁市成羽美術館レクチャールーム及び化石展示室(成羽町下原1068-3)
講師 〇 碇 京子さん(高梁市成羽美術館学芸員)
参加費 〇 成羽美術館企画展入館料(一般団体800円)
三畳紀末~ジュラ紀前期の2億3000万年前から1億9000万年前にかけて、成羽地域には広大な森が広がっていました。当時の森林の化石が成羽から産出し、これまで110種あまりのシダ類、裸子植物類が発見されています。しかもそのうちの約40種が新種として登録されている貴重な植物群です。今回は、成羽産の植物化石について、またそこから推測できる当時の森の様子や環境について紹介していただきます。また、昨年発表された、成羽の魚竜化石の研究進みぐあいについてもお話しいただきます。
申込期限 〇 令和8年8月3日(月曜日)
★第2回 「宇治の歴史と仲田家(仮)」
日時 〇 令和8年9月5日(土曜日)9時30分~12時30分
場所 〇 元仲田邸くらやしき(宇治町宇治1757)→ 南仲田邸(宇治町宇治1426)
※現地集合が難しい方には、市役所駐車場からバスを用意します。お申し込みください。
講師 〇 田村 啓介(高梁市教育委員会参与)
参加費 〇 300円
申込期限 〇 令和8年8月31日(月曜日)
★第3回 「備中神楽の楽しみ方」
日時 〇 令和8年9月26日(土曜日)10時~12時
場所 〇 高梁市役所3階大会議室(松原通2043)
講師 〇 大塚 芳伸さん(備中成羽社代表)
参加費 〇 300円
備中神楽は、古事記等の神話を題材にした勇壮で華麗な高梁市を代表する伝統芸能です。国の重要無形民俗文化財に指定され、多くの人々を魅了している備中神楽の歴史や見どころをわかりやすくご紹介し、その魅力と文化的価値についてお話しいただきます。
申込期限 〇 令和8年9月18日(金曜日)
★第4回 「武士道を貫いたラストサムライ 熊田恰」
日時 〇 令和8年10月24日(土曜日)10時~12時
場所 〇 高梁市役所3階大会議室(松原通2043)
講師 〇 柚木 爽一郎さん(倉敷市旧柚木家住宅管理会会長)
参加費 〇 300円
幕末の備中松山藩士 熊田恰(くまたあたか)と玉島の関わりを中心に、その生涯と功績をたどります。鳥羽・伏見の戦い後、藩兵150余名を率いて玉島へ帰着した熊田恰は、自らの命をもって部下の助命と地域の平穏を守りました。玉島を舞台に繰り広げられた知られざる歴史をわかりやすくお話しいただきます。
申込期限 〇 令和8年10月19日(月曜日)
★第5回 「幕末の備中松山藩と山田方谷」
日時 〇 令和8年12月19日(土曜日)10時~12時
場所 〇 高梁市文化交流館3階2・3講座室(原田北町1203-1)
講師 〇 上村 和史(高梁市教育委員会社会教育課主任)
参加費 〇 特別展入館料(一般500円、65歳以上300円、小中学生無料)
歴史美術館で開催する「山田方谷150年祭記念特別展 幕末の備中松山藩と山田方谷」にあわせて、幕末期の藩政改革を主導した山田方谷の事績や思想、その時代背景について、展示資料の解説とともに、わかりやすくお話しします。
申込期限 〇 令和8年12月14日(土曜日)
(1) お電話 0866-21-0257 (観光課日本遺産・歴まち推進係)
(2) ロゴフォーム https://logoform.jp/form/Neqj/1625132<外部リンク>
