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有害鳥獣被害防止対策

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ページID:0045875 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月27日更新

鳥獣対策の原則

野生鳥獣による被害を防ぐためには、動物の生態・習性を知り、対策を進めていくことが重要になります。人と野生鳥獣がうまく棲み分け、共存できるようにしましょう。​なお、有害鳥獣による農林産物等の被害防止のため、次の事業に対する支援を実施しています。

近づかせない

●イノシシ・サル等を知らない間におびき寄せている場合があります。鳥獣被害を防ぐには、残飯や野菜くずなどの家庭ごみを家の周りや農地等に放置しないようにしましょう。
●収穫しない野菜・果実等は有害鳥獣のエサとなりますので処分しましょう。
●隠れ場となる耕作放棄地や空き地の刈り払いを、地域ぐるみや自治会で取り組むと効果的です。

侵入させない​

●有害鳥獣を田畑等に侵入させないため、電気柵等の侵入防止柵の設置を検討しましょう。市では侵入防護柵設置の補助を行っていますが、予算の状況もありますので設置を希望される方は必ず購入される前に農林課へご相談ください。

※条件や申請方法等の詳細は次のページをご覧ください(野猪等防護柵設置補助金ページへ)

​捕獲する

●有害鳥獣の捕獲には狩猟免許(狩猟者登録)と捕獲許可が必要です。毎年6月頃に岡山県から狩猟免許試験の日程が公表されます。
 狩猟免許の取得後、市内の猟友会に所属し活動する方への補助制度もありますので農林課へご相談ください。​​

●市内の集落または高梁地区猟友会員が野猪等捕獲檻を設置する場合に補助を行っています。

※条件や申請方法等の詳細は次のページをご覧ください(野猪等捕獲檻設置補助金ページへ)