「住宅用火災警報器のイイテンケンの日」キャンペーンについて
「11月10日は住宅用火災警報器のイイテンケンの日」
岡山県下14消防本部では「11月10日は住宅用火災警報器のイイテンケンの日」と定め、点検を促進しています。
(協賛:岡山県女性防火クラブ連絡協議会、一般社団法人岡山県消防設備協会、岡山県少年女性防火委員会)

点検といっても方法は簡単です。本体のボタンを押すか、紐を引くだけです。

「ピーピーピー火事です」や「正常です」などのメッセージが流れると正常です。
音が鳴らない場合や、他のメッセージが流れる場合には故障や電池切れの可能性が高いため本体ごと新しいものに交換しましょう。
住宅用火災警報器が正常に作動しないと火災の発見が遅れて大切な人、財産を失う可能性があります。この機会にぜひ点検をお願いします。
住宅用火災警報器は設置から10年以上が経過すると、電池切れや電子部品の劣化により、火災時に正常に作動しない恐れがあるため本体ごと取り替えるようにしましょう。
取り替える際には、ひとつの火災警報器が異常を感知すると他の複数の住宅用火災警報器も一斉に鳴動する「連動型住宅用火災警報器」への更新を推奨します。さらに、屋内の住宅用火災警報器と連動し、近隣住民や屋外にいる人に火災発生を知らせる「屋外警報装置」というものもあります。ぜひ、ご検討ください。


そのほか、住宅用火災警報器の設置についての詳細は総務省消防庁の「住宅防火関係」<外部リンク>をご覧ください。


