普通救命講習
地域の安心を守るために!消防団員が救命技術を習得
令和8年11月1日(日曜日)地域の消防団員を対象に普通救命講習会を開催しました。
講習会では、消防職員と応急手当普及員である女性消防団員が協力し、心肺蘇生法やAEDの使用方法などを指導しました。
地域の安心を支える消防団員が、いざというときに大切な命を守るための知識と技術を学び、地域のさらなる安心につながる講習会となりました。


応急手当の知識と技術。いざというときに備えて身につけておきましょう
病気や事故などで心停止になった人を救うには、救急車が到着するまでの間に、そばに居合わせた人がすみやかに心肺蘇生(そせい)などの応急手当を行う必要があります。いざというときのために、消防本部の講習会に参加して、応急手当の知識と技術を身につけておきましょう。
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