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洪水・土砂災害の防災行動を考える!!~マイ・タイムライン検討ツール~逃げキッド~で土砂災害にも備える!~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月30日更新

洪水・土砂災害の防災行動を考える!!

~・~マイ・タイムライン検討ツール~逃げキッド~で土砂災害にも備える!~・~

マイ・タイムライン~逃げキッド~(以下、「逃げキッド」という。)は、台風の接近によって河川の水位が上昇する時(洪水時)に、避難など自分がとるべき防災行動を学習する教材です。高梁市では令和元年12月から講習会を行い、市民の災害時の防災行動学習に活用しています。
これまでに開催した講習会で、土砂災害の危険がある地域に居住されている住民から、マイ・タイムラインの講習で土砂災害から身を守る行動も考えたい、という要望を受けていました。
このため、岡山県土木部防災砂防課に指導・協力をいただき、逃げキッドに土砂災害を加え、洪水と土砂災害時の防災行動をあわせて考えることができるように改良しました。
今後、高梁市では高梁青年会議所と協働し、逃げキッドを活用し、地域防災力の向上にむけ地域での講習活動を進めるほか、教育委員会と協力し、小中学校においても逃げキッドを活用した防災教育を進める予定です。
(「マイ・タイムライン検討ツール~逃げキッド~」に土砂災害の内容を追加することについては、国土交通省関東地方整備局河川部水災害対策センターに了解をいただいています。)
(マイ・タイムライン講習の経緯)
高梁市は平成30年7月豪雨災害で市内を流れる一級河川高梁川・成羽川などが氾濫し浸水被害が発生したほか、土砂災害による家屋被害が発生し、死者3名(うち災害関連死2名)、重症者3名のほか、560件の住家被害が発生し、2,700名を超える住民が避難所へ避難しました。
この大災害からの復旧・復興を図るため、高梁市では高梁市復興計画を策定し、災害から一刻も早い被災者の生活再建とともに、被災地域の復興はもとより、地域産業の再生と発展を目指して取組を推進しています。
高梁市復興計画において、災害に強い安全・安心なまちづくりの推進していくうえで、市民一人一人の防災意識や自主防災組織など地域の防災力を高めるため、令和元年12月から国土交通省が推進しているマイ・タイムライン~逃げキッド~(以下、「逃げキッド」という。)を活用し、住民の防災知識と意識向上に向けた講習を行っています。

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