子宮頸がんの発生には、ヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスが関わっています。
HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類(型)があり、HPVワクチンを接種することにより、この一部の感染を防ぐことができます。
小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子
(12歳になる年度の初日から16歳になる年度の末日まで)
無料(対象年齢を過ぎた場合は、有料となりますのでご注意ください。)
必ず接種前に直接医療機関へ予約し、予防接種を受けてください。
こちらをご確認ください→市内実施医療機関 [PDFファイル/172KB]
※市外・県外の医療機関で定期予防接種を受ける場合は、下記ページをご覧ください。
定期予防接種費用助成について
・予診票(医療機関にあります)
・マイナンバー等保険の種類がわかる書類
・母子健康手帳
・13歳未満の方は、接種の際、必ず保護者が同伴してください。
・13歳~15歳の方は、予診票に保護者の同意の署名(2か所)がある場合のみ、保護者の同伴は不要です。
予診票 [PDFファイル/281KB]
同意書(保護者が同伴しない場合) [PDFファイル/713KB]
・満16歳以上の方は、保護者の同意および同伴は不要です。
リーフレットや厚生労働省のホームページをご覧いただき、ワクチンの有効性とリスクを十分理解した上で、接種をご検討ください。
厚生労働省リーフレット
小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版) [PDFファイル/2.72MB]
小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) [PDFファイル/3.58MB]
Hpvワクチンを受けたお子様と保護者の方へ [PDFファイル/1.24MB]
厚生労働省ホームページ
ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHpvワクチン~<外部リンク>