ページの先頭です。 本文へ

子宮頸がん予防ワクチンの接種について

現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康福祉部 > 健康づくり課 > 子宮頸がん予防ワクチンの接種について

ページID:0049118 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月18日更新

定期予防接種について

子宮頸がんとHPVワクチン

子宮頸がんの発生には、ヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスが関わっています。

HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類(型)があり、HPVワクチンを接種することにより、この一部の感染を防ぐことができます。

対象者

小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子
(12歳になる年度の初日から16歳になる年度の末日まで)

接種費用

無料(対象年齢を過ぎた場合は、有料となりますのでご注意ください。)

接種方法

必ず接種前に直接医療機関へ予約し、予防接種を受けてください。

実施医療機関

こちらをご確認ください→市内実施医療機関 [PDFファイル/172KB]

※市外・県外の医療機関で定期予防接種を受ける場合は、下記ページをご覧ください。
  定期予防接種費用助成について

接種時に必要なもの

 ・予診票(医療機関にあります)
 ・マイナンバー等保険の種類がわかる書類
 ・母子健康手帳

接種時の保護者の同伴について

 ・13歳未満の方は、接種の際、必ず保護者が同伴してください。

 ・13歳~15歳の方は、予診票に保護者の同意の署名(2か所)がある場合のみ、保護者の同伴は不要です。
    予診票 [PDFファイル/281KB]
    同意書(保護者が同伴しない場合) [PDFファイル/713KB]

 ・満16歳以上の方は、保護者の同意および同伴は不要です。

接種を受ける前に

リーフレットや厚生労働省のホームページをご覧いただき、ワクチンの有効性とリスクを十分理解した上で、接種をご検討ください。

ワクチンの有効性・安全性など詳しい情報はこちらをご覧ください

厚生労働省リーフレット
 小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版) [PDFファイル/2.72MB]
 小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) [PDFファイル/3.58MB]
 Hpvワクチンを受けたお子様と保護者の方へ [PDFファイル/1.24MB]

厚生労働省ホームページ
 ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHpvワクチン~<外部リンク>

Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)