地域再生制度とは、地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地域が行う自主的かつ自立的な取組を国が支援するものです。
地方公共団体は、地域再生計画を作成し、内閣総理大臣の認定を受けることで、当該地域再生計画に記載した事業の実施に当たり、財政、金融等の支援措置を活用することができます。
・地域再生制度について(内閣府ホームページ)<外部リンク>
高梁市では、以下の計画について内閣総理大臣の認定を受けています。
地域未来交付金(地域未来推進型)は、地⽅の⼤きな伸び代と地域特性を最⼤限に活かし、地場産業の付加価値向上等を通じて、地⽅の暮らしの安定を実現し「強い経済」を構築するため、地域再生計画に基づき実施する地⽅公共団体の地域独⾃の取組を、計画から実施まで支援するものです。
本市においても、本交付金を活用し、地方創生のさらなる推進に向けた各種事業に取り組むとともに、財政負担の軽減を図っています。
制度の詳細については、内閣府地方創生推進事務局のサイト<外部リンク>をご覧ください。
また、本市における主な事業の概要については、以下をご覧ください。
・【令和6年度】高梁市観光好循環創造事業 [PDFファイル/440KB]
・【令和7年度】高梁市観光好循環創造事業 [PDFファイル/474KB]
なお、交付金の名称は、令和7年度に「デジタル田園都市国家構想交付金」から「新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)」へ変更され、令和8年度からは「地域未来交付金(地域未来推進型)」となっています。
地域再生法に基づき、内閣総理大臣の認定を受けた地域再生計画及び当該計画に基づき実施した地域未来交付金事業について、外部組織である「高梁市まち・ひと・しごと総合戦略有識者会議」において効果検証を行ったので、その結果を公表します。