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ごみの減量にご協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月23日更新

なぜ、ごみを減らす必要があるのでしょうか?

紙やプラスチック・ガラス製品、金属など日々の生活で使用しているものは、限りある天然資源から作られています。こうした製品を大切に使用しないで、ごみとして捨て続けると、天然資源の枯渇につながります。

ごみの収集運搬や焼却には莫大な費用がかかっています。また、焼却には多くのエネルギーを消費し、発生する二酸化炭素は地球温暖化の原因にもなっています。

焼却施設は老朽化が進んでおり、焼却灰を埋め立てするための最終処分地のスペースにも限界があります。

 

 

高梁市のごみの現状

 

高梁市は、過疎化により人口が減少していますが、家庭から出るごみの量はグラフのとおり横ばい状態が続いています。

そのため、一人当たりに換算すると、ごみの量は増えていることになります。

また、焼却施設(クリーンセンター)は老朽化が進んでおり、最終処分地にも限りがあります。

こうした施設の更新には莫大な費用がかかります。

このままごみが減らないと、ごみ処理の有料化を検討する必要があります。

グラフ

 

ごみを減らすための3R活動に取り組みましょう

3Rとは、ごみを減らすための3つのキーワードとなる、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の頭文字をとったものです。

私たち一人ひとりができることから3Rに取り組めば、さらにごみを減らすことができます。

 

 a  b  c

 

Reduce(リデュース) ~ ごみそのものを減らしましょう ~

リデュースとは、「減らす、少なくする」という意味で、ここではごみを出さないことを指します。

ごみになるものを家庭に持ち込まないための、普段の暮らしの中のちょっとした心がけが、リデュースにつながります。

<活動例>

  • 水分が多く含まれる生ごみの水切りを行う
  • 買い物の際にマイバッグを使用し、レジ袋を受け取らない
  • 必要なだけの食材を購入し、食べ残し(食品ロス)を減らす
  • 詰め替え容器に入った製品や簡易包装の製品の購入を心がける

 

  【関連リンク】  生ごみの水切りにご協力ください!

            買い物にはマイバッグを利用しましょう!

            みんなで減らそう!食品ロス

 

Reuse(リユース) ~ 何度も繰り返して使いましょう ~

リユースとは、「一度使ったものを繰り返し使う」という意味です。

自分ではもう必要ないと思うものでも、必要としている人がいるかもしれません。ごみにしてしまう前に、別の使い道を考えてみましょう。

<活動例>

  • 必要でなくなったら、他の人に譲って使ってもらう
  • フリーマーケットやリサイクルショップを利用する
  • 壊れたものも修理して使う

 

Recycle(リサイクル) ~ 資源として再利用しましょう ~

リサイクルとは、再び資源として利用する、という意味です。

ごみに混ぜれば処分されてしまいますが、分別すれば、資源として再び有効利用され、ごみの減量にもつながります。

<活動例>

  • ごみをきちんと分別してから収集所へ出す
  • 学校等で行われる資源回収に協力する
  • リサイクルされた製品を積極的に使用する

 

ごみの減量とリサイクルに関するアイデア

市民の皆さんから寄せられたごみの減量とリサイクルに関するアイデアを紹介しています。

これらを参考にさらなるごみの減量とリサイクルにご協力をお願いします。

 【関連リンク】 ごみの減量とリサイクルに関するアイデア