調査目的
本市の一般廃棄物の焼却処理を担う「高梁地域事務組合クリーンセンター」は、平成10年度の竣工から約28年が経過し、施設の老朽化が進行しています。
将来にわたり安定的かつ持続的にごみ処理を継続していくため、今後のごみ処理の在り方について検討を行っているところです。その選択肢の一つとして、民間事業者が保有する既存の処理施設を活用して一般廃棄物の処理を委託する方式(以下「外部処理委託方式」という。)や、民間事業者が新たに処理施設を整備し、本市が一般廃棄物の処理を委託する方式(以下「官民連携方式」という。)を視野に入れ、検討を進めることとしました。
本調査は、将来における本市の一般廃棄物処理体制の構築に向け、民間事業者から広く意見や提案を求め、「対話」を実施することにより、民間施設を活用した一般廃棄物処理の市場性や事業成立の可能性を把握することを目的としています。
参加条件
一般廃棄物処理事業、廃棄物処理施設の整備・運営、施設管理その他本事業に関連する事業について、事業の実施主体または構成員となる可能性を有する法人または法人のグループ
※詳細はサウンディング調査実施要領を確認してください。
調査期間
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年11月6日(金曜日)まで
調査スケジュール
1.エントリーシート提出期限
令和8年9月18日(金曜日)まで
2.質問受付
令和8年9月24日(木曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
3.ヒアリングシート提出期限
令和8年10月16日(金曜日)まで
4.対話実施
令和8年10月26日(月曜日)から令和8年11月6日(金曜日)の平日
5.調査結果公表
対話終了後、整理ができ次第公表予定
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)