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高梁市郷土資料館

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月10日更新

施設の再開について

新型コロナウイルス蔓延防止のため、臨時休館としておりましたが、緊急事態宣言の解除に伴いまして、再開します。

期間:令和3年9月13日~

 

※9月12日までは休館  


 

 郷土資料館は、旧高梁尋常高等小学校の本館で、明治37年(1904)に建築され、市の重要文化財に指定されています。樅(もみ)材を使い、無節柾目(むぶしまさめ)の良材で念入りに施工してあります。特に二階の講堂は桃山風の豪快な二重折上格天井(にじゅうおりあげごうてんじょう)で、明治の気風をそのまま伝える見事な出来栄えです。

 昭和47年に学校統合によって小学校が移転したのち、明治期の代表的な建築物として保存されることとなり、郷土資料館として転用されました。展示品は、市民の協力によって収集された江戸時代から昭和初期にかけての生活用具などで、約3,000点を展示しています。

           郷土資料館 外観   郷土資料館 展示

  • 住所:高梁市向町21
  • 電話:0866-22-1479
  • 開館時間:9時00分~17時00分
  • 休館日:12月29日~1月3日
  • 駐車場:5台
  • 入館料:大人500円、小中学生200円 (団体割引あり) (令和元年10月1日~)