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高梁市歴史美術館

ページID:0053252 印刷用ページを表示する 掲載日:2025年9月29日更新

展覧会のご案内

 
 

 特別展「山田方谷150年祭記念特別展 幕末の備中松山藩と山田方谷」​

令和8年       令和9年
10月10日(土曜日)~1月18日(月曜日)


 高梁市出身の山田方谷をテーマとした展覧会を高梁市歴史美術館で開催します。

 方谷は、備中国阿賀郡西方村(現在の高梁市中井町西方)の百姓の家に生まれましたが、武士身分に取り立てられ備中松山藩士となりました。備中松山藩士としては、藩校有終館で優秀な人材を育成し、藩財政の責任者である元締役兼吟味役に就任し、藩政改革を成功に導きました。

 本展は、2026年が方谷の没後150回忌の年となることを記念して開催するもので、山田方谷の生涯について、波乱に満ちた幕末の備中松山藩政にも注目し紹介します。

お知らせ

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古文書サムネ

新発見

備中松山藩士芦田家に伝わった戦国時代の古文書

 


 令和3年度に開催された企画展「新収蔵品展~歴美のNew Comer~」において、近年当館に寄託された資料群の中に戦国大名・宇喜多直家・秀家書状を含む新発見の戦国時代の古文書3通が含まれていることがわかりました。
 史料の調査成果について、調査を担当した職員の解説動画を公開しています。

戦国時代の貴重な古文書をご自宅でもお楽しみください。

 

            ギャラリートーク動画はこちら

高梁市歴史美術館について

 
文化交流館

高梁市歴史美術館


岡山県高梁市原田北町1203番地1

高梁市文化交流館 2階

 

■ご利用案内 ■収蔵品について

■ 美術館までのアクセスはこちら

展示室

 岡山県高梁市は岡山県西部、古くは備中国といわれた地域の中心に位置し、
江戸時代には備中松山城とその城下町を中心とした備中松山藩として知られていました。
幕末維新時には老中首座板倉伊賀守勝静の領地として栄え、この時、
多くの人材を輩出したことでも知られています。

 高梁市歴史美術館は、生涯学習センターとして建設された高梁市文化交流館の2階部分に設置されています。
これまで寄贈等で高梁市に集積された美術品、あるいは、歴史資料を保存活用するとともに、高梁の歴史に関する資料、
高梁ゆかりの作家の作品の収集、企画展等の開催に努めています。
こうした活動を通して、生涯学習の一翼を担うことが本館設置の目的です。

 


清水比庵記念室
高梁市文化センター<外部リンク>
吉備川上ふれあい漫画美術館