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看護部だより(4)

ページID:0055550 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月17日更新

 看護部だより

 

―2025年度 院内看護研究発表会―
看護研究は、日々のケアにおける「なぜ?」「どうすれば?」を追求し、より良いケアを患者さんへ届けるための欠かせない活動です。
2026年2月5日(木曜日)新見公立大学看護学科 栗本一美先生を講師に招き 院内看護研究発表会を開催しました。

演題
1、大腸内視鏡検査説明に動画を導入し得られた効果
~外来患者の調査票から~
外来看護師 木口香月 大塚桃子 浅沼晴美

2,病棟看護師の皮膚観察に対する意識変化
-スキンフレイルチェックリストしようを試みて-
3階病棟看護師 長谷川奈緒美 野田恵子

3,手指拘縮のある患者における継続可能なハンドロールの検討
4階療養病棟看護師 茅野沙織 工藤仁昭

今回の研究成果をこれからの看護ケアに活かし、また栗本講師から頂いたアドバイスをもとに、それぞれ次のステップに進んでいきたいと考えます。

 

―日本看護学会学術集会―

2025年9月12日~14日 愛知県名古屋市 ポートメッセ名古屋において、
第56回 日本看護学会学術集会が開かれ、研究発表を行いました。
学術集会のテーマ
最適な看護をマネジメントする ~「良い看護」を「どこまでも」「ずっと」~

演題
『終末期がん患者の看取りを支える介護者の思い』
外来看護師 山本香代子 加藤敦子

発表者の感想
3日間で4900名を超える参加者がありました。
自身の研究を振り返りながら他者の意見を得られたことは貴重な学びでした。今後はこの経験を糧に、患者・家族に寄り添った看護実践をさらに充実させるとともに、学びを臨床に還元していきたいと考えます。

看護学会画像
共同研究者であり、アドバイスを頂いた吉備国際大学
竹崎和子教授と。

 

 

看護部長   高下 公美子