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重要文化財で放水訓練を行いました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月3日更新

 市内の国指定重要文化財「備中松山城」と「旧片山家住宅」において、消防設備の定期点検にあわせて、放水訓練を行いました。

 また、高梁市消防本部による文化財の防火査察を受け、同時に消火栓等の使用方法について、指導を受けました。

備中松山城〔6月6日〕

 備中松山城では、放水銃から水を出し、正常に稼働するかを確認したのちに、備中松山城の管理人が消火栓からホースを伸ばし、放水を行いました。

 備中松山城では山火事などが想定されますが、今回は消火栓を使用した初期消火を想定して訓練を行いました。

 
放水銃 放水訓練
放水銃の試運転 管理人による消火栓からの放水訓練

旧片山家住宅〔6月19日〕

 旧片山家住宅では、消火栓の使用方法について、高梁市消防本部から指導を受け、実際に消火栓から水を出す放水訓練を行いました。

 旧片山家住宅は高梁市吹屋重要伝統的建造物群保存地区内に位置し、木造家屋が密集した地域にあります。管理人による初期消火が最も必要と思われるため、消火栓の使用方法や女性が一人でも放水できることを再確認しました。

 
指導 放水訓練
高梁市消防本部による消火栓使用方法の指導 管理人による消火栓からの放水訓練