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高梁市山田方谷記念館で「備中ささげ」を使用した弁当を配布します

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月21日更新

高梁市山田方谷記念館で「備中ささげ」を使用した弁当を配布します


 山田方谷の大河ドラマ化実現に向けて活動している真庭市の「株式会社 四方一商店」の芦田千秋氏が、方谷を顕彰する一環として発案し、方谷生誕の地である高梁市中井町の「方谷の里 農産加工」が製作した、「備中ささげ」を使用した弁当40食を山田方谷記念館の来館者に無料配布します。

 ■配布日時:令和4年11月23日(水・祝) 11時~(無くなり次第終了)

 ■配布場所:高梁市山田方谷記念館(高梁市向町21)

 ■費用:無料(山田方谷記念館への入館料が必要です)

 ■入館料:大人500円、小中学生250円(高梁市在住の小中学生・65歳以上の方は無料)

 ■その他:駐車場の台数が少ないので、駐車される際は係員の指示に従ってください。

*備中ささげ(ダルマササゲ)・・・アフリカ原産の赤ささげ豆で、岡山県西部で広く栽培され、形状がだるまの頭の形に似ていることからその名がつけられた。小豆より粒が大きいのが特徴で、煮崩れしないため赤飯などに用いられることが多く、特に武家社会が発達した関東地方では、煮ると皮が破れてしまう小豆は切腹のイメージがあることから敬遠し、代わりにささげを使う。